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2018年6月24日 (日)

柳〜

柳〜
こんっ(/▽\*)

何か、風邪気味な私です(*''*)


寒くないですか!?

昼間は暑いけど…
夜は寒い…


冷やされたり…
暖められたり…


みんな気を付けてね〜
(’-’*)♪

んでっ〜今夜は柳のお話♪


夏のオカルト特集〜


よく、柳の側に出るって言われます

ヤナギ(柳:英:Willow)は、ヤナギ科ヤナギ属の樹木の総称です。
世界には約350種あり、主に北半球に分布しています。

中でも、日本では
一般にシダレヤナギを指すことが多い。
シダレヤナギは

古くから都市の街路樹としてよく用いられました。
その為に、ヤナギと言えばシダレヤナギを指すことが多いんです。

ヤナギ並木などは、まず確実にシダレヤナギです

多くのシダレヤナギは
都会の水辺、水路沿いや井戸などに植えられたため、
井戸に出る幽霊にはシダレヤナギがつきものになっています

柳の木の下には幽霊が出るという迷信は、
夜間に風で揺れ動く柳の枝を誤認したところから来ていると思われます

この様なお話があります♪

江戸時代のお話です。
ある河原のシダレヤナギの下に
赤子を抱いた女が
真夜中にかかわらず立っていました。

そのシダレヤナギの下を通る人間に女は話しかけます

「あの…髪の毛をとかす間だけ赤子を抱いていていただけないでしょうか?」

通行人が赤子を抱くと


女は髪の毛をとかし始めます

すると赤子の頭がみるみる大きくなり
遂には抱いていた通行人を頭から飲み込んでしまったのです。


こんな事件が何回も起きるので
その河原を通る者はいなくなりました。


ある日、1人の侍が急用の為
幽霊の出る
シダレヤナギの道を通った時です。

案の定、女の幽霊が赤子を抱いていてほしいと頼んできました。


侍「こやつが噂の女幽霊か……… 」


侍は冷静に赤子を抱き上げました

するとやはり女は髪の毛をとかし始めます


しかし、侍は赤子の形相が変わった瞬間、刀の刃を赤子の顔に突きつけたのでした。


すると、何故か赤子の顔は愛らしい顔にもどっていきます。

女の幽霊は、

「有難う御座いました。おかげで髪をとかすことが出来ました。この恩はまた今度お返しいたします。」

こう言うと女は消えていったのでした……。


侍はと言うと…

その後、瞬く間に剣の腕が上がり

有名な剣客となり

自分の道場をもつほど出世したそうです

なにこれ…


つまり、
成功か死か


って事ですよね.


((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

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