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2018年6月25日 (月)

ケネス・アーノルド事件〜

ケネス・アーノルド事件〜
おは〜(/▽\*)

まな板を買ってきた私です
(*''*)

木!木!木ですっ♪


あはは…


面倒くさい物
買っちゃった…

どうしよう…


あ〜あ…


んでっ〜今朝はケネス・アーノルド事件のお話♪


夏のオカルト特集…

UFOです♪


ケネス・アーノルド事件 は、
1947年6月24日
アメリカ合衆国ワシントン州で起こったUFO遭遇事件です。

この事件により「空飛ぶ円盤(フライングソーサー)」というイメージや呼称が世間に定着しました。

1947年6月24日
アメリカ人のケネス・アーノルド (Kenneth Arnold) は、

アメリカワシントン州カスケード山脈レーニア山の上空、高度2900mを自家用機で飛行していました。

前日に消息を絶った海兵隊の輸送機の捜索の為です(奨金5000ドル目当てらしい)

午後2時59分頃、アーノルドはレーニア山付近の上空を、
北から南へ高速で飛行する9個の奇妙な物体を目撃しました。

物体は一直線に繋がっており、アーノルドは最初ジェット機かと思いましたが…

物体は、平たい形状で、翼があり、無音で飛行していました


地元のマスコミはその物体を

空飛ぶ円盤 (Flying Saucer)

と名付けて大々的に報道

その後も同様の目撃が相次いで報告されます。

これを受け、FBI長官ジョン・エドガー・フーウ゛ァーは6月30日にUFOの目撃を調査するプロジェクトを発足させました。


調査当初は、鳥や気球を見間違えたのではないかと思われましたが


1947年7月6日、
日刊紙の記者デビッド・ジョンソンは、ケネス・アーノルド事件の追跡調査にあたった際

ジョンソンはアーノルドの親友で、アーノルドが嘘をつく様な性格ではない事を知っており

彼が見た物体は存在する、と考えていました。

その結果、ジョンソンも追跡調査中に未確認飛行物体を目撃することになってしまいます。


ジョンソンは自家用機を操縦して、アーノルドが円盤を目撃した地域を飛行し

捜索を行っていました

そして「きわめて不規則な動きをする黒い円型の物体」を目撃します。

同時刻に気球が飛ばされていないことを確認したジョンソンは

カメラ撮影をするため飛行物体に近づいたのですが

飛行物体はゆっくりと横転、その直後、瞬時に姿を消してしまいます。

結果、撮影は失敗しました


また、別の調査により、この地域付近の飛行場職員数名もジョンソンと同様に、
黒い円盤形の飛行物体を目撃していたことが判明。

後日、ユナイテッド航空の機長も、同じ空域で同様の物体を目撃しています。

アメリカ空軍が、この事件の調査をしましたが

ジョンソンが証言通り
未確認飛行物体を目撃した事は間違いないという結論に至りました。


実は、第二次世界対戦中に

フーファイターと呼ばれる未確認飛行物体が戦場で多数目撃されており

ケネス・アーノルド事件をFBIや軍が調査したのは、これも遠因となっています

ちなみにケネス・アーノルド事件を記念して

6月24日は「UFOの日」とされています


アーノルドは記者会見で、飛行物体を
「水面をはねるコーヒー皿のような飛び方をしていた」

と証言しました


しかし、それが

「コーヒー皿のような物体だった」

と誤って伝えられてしまい、

「空飛ぶ円盤(フライング・ソーサー)」の呼び方が出来てしまいます


アーノルドは
円盤とは
一言も言っていないんです

そしてこの事件以降

何故か円盤型のUFOの目撃例が多くなりました


私としては
UFOは否定しにくいんですよ〜('')

何しろ、
当時や今の技術レベルでも
似た物が作れますから♪


まあ、宇宙人は乗ってないと思いますけど(/▽\*)

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