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2018年6月12日 (火)

マンドラゴラ〜

マンドラゴラ〜
おは〜(/▽\*)

あのね
台所のシンクの上に

虫の足の様な物が…

いや、

様な…じゃなくて

虫の足…


1本だけ落ちてるんですよ〜

15mm位で
色は黒っぽい茶

関節があって
毛があって…


ゴキちゃんかな〜

だよね…


何で、足1本だけ!?

食べられた…

何に!?


うぅぇ〜


んでっ〜今朝はマンドラゴラのお話♪


キェアァァァァァ!!!

マンドラゴラ(Mandragora)は、ナス科マンドラゴラ属の植物です。
マンドレイク(Mandrake)とも


古くは薬草として用いられていました

しかし、魔術や錬金術の原料としての使用が有名です

根茎が幾枝にも分かれており、
根の形は人型に似ています。

根には
幻覚、幻聴を伴い時には死に至る神経毒が含まれます

マンドラゴラは地中海地域から中国西部にかけて自生しており

薬効は麻薬効果を持ち、鎮痛、鎮静、下剤として使用されましたが、

上記の様に毒性が強く、
その根には数種のアルカロイドを含み
幻覚、幻聴、嘔吐、瞳孔拡大を伴い、死に至る場合があり現在薬用にされることは殆んどありません

マンドラゴラには恐ろしい伝説があり

マンドラゴラは
人の様に動き
完全に成熟すると自ら地面から這い出し、
先端が二又に分かれた根を足のようにして辺りを徘徊し始めます。その姿はゴブリンやコボルトに似ており醜いと言われます

引き抜くと
恐ろしくも凄まじい「悲鳴」を上げ

それをまともに聞いた人間は発狂して死んでしまいます。

これも伝説ですが
マンドラゴラは魔法薬として媚薬や不老不死薬の原料となり
錬金術師や魔術師が使用したといわれます


そしてマンドラゴラの亜種で「アルラウネ」というものがあります。

このアルラウネの根も生きており
抜いた根は代々
家族に受け継がれていきます

実は、根に質問をすると未来の事を教えてくれます。

抜いてみますか?


夏のオカルト特集でした〜

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