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2018年6月11日 (月)

カタコンベ〜

カタコンベ〜
おは〜(/▽\*)

寒い…

なにこれさむい…

で、蛍光灯ね♪

はい!イキナリです♪

色々な色があります

大きく分けて3種類

「昼光色」
「昼白色」
「電球色」


「昼光色」は、青みがかった色をした白色です

3色の種類の中で最も明るさを実感出来る色合いをしてます。

この青白い光には覚醒作用があるため、
読書や勉強、デスクワークや
店舗のディスプレイ用に使用する蛍光灯として、最も適しています。


昼白色は、光の色が白色に近く、自然な風合いを出せます。

最もポピュラーな蛍光灯です


電球色は、光の色が赤みを帯びている蛍光灯です
白熱電球の光の色を蛍光灯で再現させたものです。

良く似た色をしていますが、正確には白熱電球の光の方が、より強い赤みを帯びています。


ちなみに私は
時々、夜中に絵を描くので

三波長蛍光灯を使用しています


蛍光灯は
物体の色を見るとき、三波長蛍光灯か
そうでないかによって、
色の見え方が変わってしまいます

三波長蛍光灯は、一般的な蛍光灯と仕組みはほとんど同じものですが、希土類蛍光体という成分が含まれている為、

より自然な色合いを作り出すことが可能です


えぇ〜LED?

あれ、目が疲れるから嫌い…

安いの買うとチカチカするし〜


御値段が高いの大丈夫だけどね

んでっ〜今朝はカタコンベのお話♪


夏のオカルト特集…


お墓です…

前にTVで見たとき

モー

ビックリ!


カタコンベ(カタコーム:イタリア語:catacombe:英:catacumbae:catacombs)は、

地下墓所の事です。
本来ローマのセバスチアン教会にある地下墓所をさしていましたが

ヨーロッパ各地やロシアにも存在します

古代ローマの場合
市内での埋葬は禁じられていたので、カタコンベは郊外(広い道路に沿うように)つくられています。

ローマで発見された最古のカタコンベは1世紀につくられたもの

元々、地上の建物や交通網をつくる為に必要な
石の採掘跡を使って作られました(他の地域では洞窟や鉱山跡等も使用しています)

地下につくられたカタコンベは

幅約1m、高さ2〜3mの通路の壁に、

長方形または
上部が半円形の窪みをつくり、

そこに遺体を安置し、煉瓦または大理石板で塞ぎ、
石灰で密閉したもの。

安置した場所に
死者の名前、年齢、死亡日

ときには象徴的な絵や祝福の言葉が刻まれました。


通路の所々に四角の部屋が設けられ、儀式や会食にも使われました。

壁沿いに石造りの腰掛が置かれ、墓室や通廊には採光、通風のために縦穴も空けられています


初期ローマの地下墓所は
異教(ミトラ教)やユダヤ教でも使用されており、特にローマの大規模なカタコンベは初期キリスト教遺跡として有名で

全35ヵ所、総延長560kmに及びます

何故か、数多くの迫害時にも破壊されなかった為

カタコンベ内部に数多く残された壁画は古代異教美術と中世キリスト教美術の移り変りをみるうえ重要です。

フランスのパリにもカタコンベありますよ

600万人の遺体がね…


作られた当時、パリの街は
墓地は満員、セーヌ川はドブ化し
糞尿、遺体の死臭に覆われた
恐ろしい街でした

なので、墓地の遺体を地下の採石跡に移動したんです


現在、カタコンベは観光名所になってます

ローマ市内の中心、アメリカ大使館近くにある「骸骨寺」は、

内部の装飾が全て
修道士さん達の
「骸骨」
で装飾されています。

修道士さん曰く

なぜ骸骨を使うか?

「人間は誰もがこの世に生を受け、そして亡くなっていく。
人間において生と死は平等なので、死を恐れてはいけない。怖い事ではないのですよ。」

あはは…

そうなのね…


まぁ、かなり昔の御遺体なので

出てこないでしょう…

幽霊さん♪


そー言えば、日本でも
晩年の一休さんは

頭蓋骨持って
ウロウロしてたとか

え、修行?いや、布教かも♪

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