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2018年6月 6日 (水)

ラッコ〜

ラッコ〜
ラッコ〜
ラッコ〜
ばんわ〜
(/▽\*)


まだ雨です


梅雨が近いからね

仕方ないね〜


雨は
い〜よ〜

空気の汚れを落としてくれます

有害物質コミコミで♪

雨に濡れると
私の心の汚れも落とせるかな♪

年々、心がダメダメになっていく私です♪

やると…風邪引いちゃうね…


んでっ〜今夜はラッコのお話♪


ラッコって昆布が大好きです

いや…コンブ食べないよ〜

ラッコは、お値段の高い食材を好みます

水族館泣かせ♪


ラッコ(海獺、猟虎:学名:Enhydra lutris:英:Sea otter)は、食肉目(ネコ目)- イヌ亜目- クマ下目
またはイタチ科-カワウソ亜科-ラッコ属に分類される、中型の海棲哺乳類です
本種のみでラッコ属を形成します。他の属はいません

イタチ科で、その中から海洋に進出して、陸に依存しない適応を遂げた唯一の現生種が、ラッコ属で、ラッコです。

氷河期を迎えた北太平洋西部海域でコンブが出現し、
それと適応

そして、拡散したのがラッコです。

つまり、コンブがない地域には棲息していません


形態は
体長:約55-130cm
尾長:約13-33cm
体重:約15-45kg

イタチ科では最重量種です。

尾は短く扁平。尾の基部に臭腺を持たない。

体毛密度が高く、哺乳類のなかでも最も高い部類に入ります。

本数、約8億本

これは6平方cmの皮膚に
ヒトの頭髪すべてが生えているのと同等規模です。

全身をくまなく毛繕いするために柔軟な体、皮膚を持っています

しかも「綿毛」と呼ばれる柔らかい下毛が 1平方cmあたり10万本以上と密生している為、
綿毛の間に含まれた空気が断熱層となり、防寒の役目を果たします。

背面は濃褐色、頭部は淡褐色の体毛。

吻部には洞毛が密生する。

子供は全身が黄褐色、亜成獣は全身が濃褐色の体毛で被われます。


前肢は短く、後肢は大型。指趾の境目は不明瞭で、後肢は鰭状になる。

大臼歯は大型で丸く、固い獲物(貝や蟹)を噛み砕くことに適しています。

水分は生物には珍しく海水を飲み(海凄生物は食材から摂取)
浄化のため腎臓の大きさはカワウソ類の大きさの2倍にもなっています。


棲息場所は海岸から10km以内の沿岸域

陸上に上がることはありませんが
天候が荒れた日には避難するため上がることがあります。

数十頭の群れを形成し、昼行性で、夜間になると海藻(コンブ等)を体に巻きつけて海流に流されないようにして寝ます。

防寒効果を維持するため、頻繁に毛繕いもしており

過去には、その毛皮を人間に狙われ
数が少なくなりました(日本近海にも居ましたが…日本人が獲り尽くしました)

食性は動物食

魚類、貝類、甲殻類、ウニなどを捕食しますが
魚を獲るのは苦手なようです

海で獲物を捕らえ、水面まで運んで食べます。その際
胸部に石(お気に入りの石を探し、何度も繰り返し使います)
それらに貝殻を打ちつけ叩き割ってから中身を食べます。

サル目を除いた哺乳類で
ラッコのみ道具を使う例が報告されていますが、哺乳類以外の生物種では道具を使う者が居ます(例として、ある種の鳥は道具を使用して餌を得ます)。

なお、動物園や水族館などで飼育されているラッコの場合
気に入った石がないので
水槽のガラスに貝殻を叩きつけます

(日本の豊橋総合動植物公園では強化ガラスに餌を叩きつけすぎて強化ガラスにヒビが入りました)

石等の道具や食べ切れなかったアサリ等はわき腹のたるみをポケット代わりにして、しまいこんでしまいます

繁殖形態は胎生。交尾、出産は海上。

春に雄は雌に交尾のアピールをし、雌の承諾が得られると並んで仰向けになって波間に浮かんでいます。

この時、互いに手を繋いでいる個体の姿(近くにコンブがなかったかららしい)が報告されています

ラッコかわいいですよ〜

噛まれたら痛そうですが♪


夏のオカルト特集…


バミューダトライアングルってありますよね

前に書きましたが…


バミューダトライアングル(Bermuda Triangle)は、
フロリダ半島の先端から、大西洋のプエルトリコとバミューダ諸島を結んだ三角形の海域です。

昔から船や飛行機
そして、その乗務員のみが消えてしまうという伝説がある場所。

この伝説には
色々と原因が考えられてきましたが…


太平洋ゴミベルト地帯ってあるんです

最近、判明しました

太平洋ゴミベルト(たいへいようゴミベルト:英:Great Pacific GarbagePatch)は、
北太平洋の中央(西経135度から155度、北緯35度から42度の範囲)に
海洋浮遊ごみが多い海域の事です

現在は、浮遊プラスチックや木材が北太平洋循環の海流等の影響により、特に集中して集まる海域となっています。

同様の海域は大西洋の北大西洋ゴミベルトもあります。

現在は、ゴミだけでなく
津波等の被害を受けた瓦礫なども浮遊していると思われます


昔のバミューダトライアングル伝説では

帆船が
これに捕まって動けなくなり行方不明になってしまったと言われていました


実は、バミューダトライアングルって
ゴミや瓦礫の代わりに

ホンダワラ(小さい浮き袋がある海藻)や
ちぎれたコンブが多数あり

それに捕まる

しかも、この地域では凪(風が吹かない現象)が多いため

結果、遭難します

飛行機や、現代の船では乗り越えられますが


昔の、風だけが頼りの帆船には
恐怖でした

今では、バミューダトライアングルの行方不明理由は色々言われていますが

昔は、ゴミベルトに捕まって動けなった説が有力でした


ちなみに、ゴミベルトには
不要になった人工衛星も棄てるんです


だって…誰もいないから


居るのは
人間以外のもの♪

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