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2018年6月 8日 (金)

ブラックドッグ〜

ブラックドッグ〜
ブラックドッグ〜
ブラックドッグ〜
おは(/▽\*)

世界地図を見るのが好きな私です♪

案外、砂漠って多いなぁ〜

日本でも馴染み深い

「黄砂」

の発生源ですよね


あ〜っ♪

そー言えば、いつも目にする世界地図って
形が歪んで描かれてるんですよ

メルカトル図法で描かれてます

この方法だと
北極南極に近づくほど面積が広く描かれます


日本の大きさは意外と大きくて
世界で61番目にオッキイ♪

この世界地図は、球体の地球を
無理やり平面で表しているため歪みます♪


日本とEU加盟国を比較すると→フランス、スペイン、スウェーデンに次いで面積4位の国。
ドイツよりもオッキイんです。ドイツは5位。

日本とアメリカ合衆国の州を比較すると→5番目に大きい州になります。

日本と中国の省を比較すると→自治区を除いて、6番目の大きさの省になります。

んでっ♪今朝はブラックドッグのお話♪

夏のオカルト特集〜


これはイギリスの幽霊さん♪

イギリスの人は
イヌも幽霊も好き


ブラックドッグ (Black Dog) は
イギリス全土に伝わる黒い犬の姿をした不吉な妖精
もしくは幽霊のことです。

別名ヘルハウンド(Hellhound)とも呼ばれている
有名な幽霊


出現場所は
夜中の古い道
もしくは十字路に現れます

燃えるような赤い目
そして黒い大きな体格の犬の姿をしています。

シェイクスピアのマクベスの作中で魔女が言及する、女神ヘカテーの猟犬達がそのイメージの根源と考えられています。

ヘカテーは
ヨーロッパに伝わる伝説では、松明を掲げ犬を従え夜の三叉路に現れるとされており、
魔女と関連付けがなされています


しかし、ヘカテーの本来の姿は
古代ギリシアの新月の女神で、
その卷族に犬や狼を従えています


ヘカテーの従者は当然黒い色で想像され

ヘカテー自身は
再生と死も司る女神であり、
彼女に従属するブラックドッグ達は死の先触れや死刑の執行者としての側面を持ちます。

ブラックドッグの最も古い伝承は、
14世紀デボン州南部のダートムーアに現れ人を殺した黒い犬の話です。

その後、16世紀にはサフォーク州ブライスバーグ教会に黒い犬が現われて2人を殺害。

近年には、1972年デボン州の農家に現れ、火かき棒を投げつけられると突然消えています。その際、硫黄の焼けた臭いがしたとか


ブラックドッグの出現場所はデボン州ばかりではなく、
首都ロンドンのアーメン・コートにあるニューゲート監獄跡地にも出現しています

13世紀に死んだ囚人が変わり果て
「ニューゲートのブラックドッグ」と呼ばれる口から血を滴らせた黒犬に姿を変え
徘徊するといわれています。

また、マン島のピール城の番兵詰所に現れ番兵1人をショック死させた黒い犬「モーザ・ドゥーグ」

ランカシャーの人間に化ける黒犬「ヘアリージャック」は特に有名です。

ノーフォーク、バッキンガムシャー、ハートフォード、ケンブリッジ、ドーセット、チャネル諸島にも類似の黒い不吉な犬が現れるという伝承があります。


また、イギリスでは
似たような幽霊で「グリム」と言うものがあり

これは、新しく墓地を造る際

「最初に埋められた死人は天国に行けず墓地の番人になる」

という迷信から、黒犬を埋める場合がありました。
これは墓守犬(チャーチグリム)と呼ばれ

黒い体に赤い目のブラックドッグです

グリムの場合
墓荒らしから守る以外に人を驚かせたり傷つけることはなく、道に迷った子供を助けたり、教会の葬儀の鐘に合わせて遠吠えを上げて死者の魂の行き先を神父に知らせるなど、基本的に温和。

ただし、本来の役目(死の先触れとしての性質)は失っていません。


つまり、ブラックドックやグリムを目撃すると凶事(死が近い)が訪れます

イギリスは歴史の古い国ですから

こんな話はたくさんありますよ

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