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2018年7月10日 (火)

バフンウニ〜

バフンウニ〜
バフンウニ〜
こん〜(/▽\*)

あのね〜

火星がね

オッキク見えたんですよ〜
(’-’*)♪


昨日の夜中に
いつもの様に自販機コーヒー買ってね

いつもは家に持って帰るんですが…

その日は立ち飲み♪

そしたら偶然
火星が目に止まりましたよ〜
(/▽\*)


調べたらね

火星、最接近してるんだって♪


今は、やぎ座を通常運行から逆行しています。

7月中旬には20時頃、
下旬には19時頃に昇って来ます

真夜中の南東から南の空で
とっても明るく輝きます。

ちなみに
31日に最接近


明るさは
マイナス2.2等〜マイナス2.8等。

7月8日以降は、木星よりも明るく輝くようになりますよ。


見てみてね〜
(/▽\*)


んでっ〜今夜はバフンウニのお話♪


バフン…


いや…生き物だから

ウニだから…


バフンウニ(馬糞海胆または馬糞海栗:学名: Hemicentrotus pulcherrimus)は、
オオバフンウニ科に属するウニの一種です

バフンウニ属(Hemicentrotus)に属する唯一の種でもあります。


生息地域は
日本、朝鮮半島、中国沿岸の潮間帯から水深20m程度の海に生息しています。

日本では古来から食材としています

外見は
殻径4cm
殻高2cm

中型のウニです。

殻の両面は扁平で、囲口部は平ら

全体は潰れたまんじゅうの様な形をしています。

5mm程度の短い大棘が密生しており、

裏側に管足があります

体色は
全体に暗緑色です

雌と雄が存在しますが
他のウニと同様に、外見から判別することは出来ません

食性は雑食性であり
成体は海藻以外に、動物の死骸等も食べます


基本、無毒ですが
苦味物質のプルケリミンを含んでいます。
プルケリミンは生殖腺の成長に伴い増加、放精・放卵後に減少します。


この事は、バフンウニに食材としての旬があることを示しています


精巣・卵巣は、
生殖腺が食用となります。

1個体あたりの可食部は約2g


産卵期直前から産卵期内は苦みが強く、食用には適しません。

産卵期が終了すると、生殖腺は委縮

その後生殖腺は栄養細胞で満たされ、肥大します。

この時期が最も食用に適した時期となります。

新鮮なうちに
生ウニとして利用するほか、
塩蔵品の塩ウニ、
塩または酒を混ぜたものを練りつぶした練ウニとして食されます

なお越前のウニ(バフンウニ)、肥後のカラスミ、三河のくちこは
「天下の三珍」として知られています

ウニは
育っている海水の温度によって
旬が違いますです

平均して、バフンウニ(3月〜4月)
ムラサキウニ(6月〜8月)
エゾバフンウニ(7月〜8月)
アカウニ(9月〜10月)
キタムラサキウニ(9月〜11月)

ですが…


獲れる地域により異なります

しかも、保護されている為
禁漁期があり食べることが出来る期間も
それぞれ異なります

気を付けてね〜
(/▽\*)


あ、実は

水槽に入れて飼ってる人
見たことあります♪

ウニさんは
バフンウニじゃ
ありませんでしたが♪

んでっ〜ウニさんって飼えるのか〜?


しかも
一緒に、小さいフグが居たような気が…

見間違えたかな?

だ、だよね…

だって
フグって…ウニの天敵じゃん♪


カジルじゃん…


大丈夫?
(’-’*)♪


恐いよ〜

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