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2018年7月 5日 (木)

球電〜

球電〜
ばんわ〜
(/▽\*)

暑いね〜


汗、かくよね〜


スポーツドリンクとか
イーんだけど


ね。


あれ、果糖とか入ってるから気を付けてね〜
(’-’*)♪

砂糖と違って

ぶどう糖や果糖は体に直接
入ってくるから♪

あ〜

塩も食べたらいいって聞くけど…


塩分食べ過ぎたら
カリウム食べたらいいよ

ワカメとか

バナナとか

キュウリとか

ね。


んでっ!今夜は球電のお話♪


人魂〜

UFO〜


???

球電(きゅうでん:ドイツ語:Kugelblitz)は、空中を発光体が浮遊する自然現象、あるいはその発光体の事です。

事象は球電現象と言います。


大抵、雷雨の時に現れる場合が多く

全く風雨の無い状況での目撃例もありますが

その場合、20〜30kmほどの遠方で落雷が起きていることが多い。

正体は、はっきりわかっておらず

落雷により自然発生したプラズマのかたまりという説が有力です。

まれな現象なので、この現象の存在を疑う見方もあります。


球電は、
赤から黄色の暖色系の光を放つものが多いとされていますが、
白色や青色、
他に色の変化する場合もあります

また、中には灰色や黒色のものもあり
金属光沢のような色の球電も目撃されています。


大きさは10〜30cmくらいのものが多いのですが、

中には1mを超える大きなものも。


特徴として、

移動中の金属体を追いかける、送電線などの細い金属を蒸発させる、などの性質をもっています。

UFOの目撃証言や、戦闘機を未確認発光体が追いかけた事例は

球電による現象の可能性があります。


記録に残っているものとして


1753年8月6日、ドイツの物理学者ゲオルク・ウ゛ィルヘルム・リヒマンがサンクトペテルブルクで雷の実験中に窓から飛来した球電に直撃され死亡しています。


ニコラ・テスラは1904年3月5日付けの『Electrical World and Engineer』で球電についての見解を述べています


日本では2004年夏、福岡県久留米市上空で、青系列の球電が目撃されています。

そのとき同地では、雷雨による大規模停電が発生していました。


球電ですよ…


公式な記録は少ないけど

見たって話は
よく聞きます


壁抜けしたり

ついてきたり
するらしいです

でも

球電に当たると

逝ってしまいますからね〜

見たら…逃げてね


…ついてきたら


あきらめてね…

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