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2018年7月17日 (火)

シュモクザメ〜

シュモクザメ〜
シュモクザメ〜
こん〜(/▽\*)

昨日は

"海の日"

でした〜
(’-’*)♪


1876年7月20日に、明治天皇が東北地方の巡幸を終えて船で横浜に帰着しました

この事から、1941年、
「海の記念日」と制定。

1996年、「海の日」として国民の祝日になります


2003年から
毎年7月の第3月曜日

お休みです♪


でも暑いね…

海か〜


海ってね〜

水中深く潜ると
水が急に冷たくなるんですよ♪


海面の方が暖かい

暖かい水と
冷たい水の境目が
ハッキリわかるので
恐いですよ♪


私も最初
知らなかったので
恐かったです♪

潜ってみますか?


気を付けてね〜
(/▽\*)

あ、サメにも気を付けてね♪


よく、シュモクザメさんが

食べに

いや、遊びに来ますよ


海水浴場はネットをはって
防いでますけど♪

気を付けてね〜
('')

んでっ…今夜はシュモクザメのお話♪


群れて襲ってきます(時々ね♪)


人喰いだぜ〜(’-’*)(時々ね♪)

シュモクザメ(撞木鮫:英名:Hammerhead shark:ハンマーヘッド・シャーク)は
メジロザメ目のシュモクザメ科 (Sphyrnidae) に属するサメの総称です。

2属9種が存在していますが

たいへん
個体数が少なくなっています

特徴は

頭部が左右に張り出しており
その先端に目があります

横に鼻孔があり、和楽器を鳴らす為の道具
撞木(しゅもく)の様なT字型の頭の形をしています

この為、日本では「シュモクザメ:撞木鮫」

英語圏では
頭が金槌に似ているので
「Hammerhead shark」(金槌頭のサメ)と呼ばれています。


この横に張り出た部分には"ロレンチーニ器官"と呼ばれる
微弱な電気信号を感知する器官があり、

シュモクザメは他種のサメより非常に発達したロレンチーニ器官を持っていることから
最も進化したサメとも。

なお単性生殖した個体も報告されています


また
サメとしては珍しく群れを成して行動しており
多い時には
その数は数百匹単位に及びます

大きさは
約1.5m〜6m

ですが、殆んどの個体は4m以下です

シュモクザメは自分より大きい獲物を襲うことは少なく

大好物のエイを
砂地から頭をシャベルがわりにして掘り出し

捕食します


シュモクザメって
おとなしいサメなんですが…


メジロザメの仲間には
とても危ないサメがいます

イタチザメみたいな〜


シュモクザメも
興奮すると戦闘モードになり
襲って来る事があります…

とにかく、どんなサメでも

近くに行かないことがベストです♪

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