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2018年7月12日 (木)

かつおぶし〜

かつおぶし〜
かつおぶし〜
ばんわっ!!
(/▽\*)

東京以外は
全国的に梅雨明けです

数日前だけど…


東京は一足早く…ね〜(’-’*)♪

そー言えば
いま、液晶TVは有機ELに

TV自体は
4Kとか8K…

だって♪


チラシが来てた♪


無理でしょ♪


そう言えば…
自分で作る気なら

なんで有機EL技術


韓国に身売りしたかなぁ…

まあ、いーや

それに、高精細放送をどーやって普及させる気!?


みんな、殆んどネットで見てるのに

ネットに繋げって?

光CATVとか?

衛星!?


無理でしょ♪


でね〜
もし出来たら謝ります♪

んでっ!?今夜はかつおぶしのお話♪


猫まんま〜

鰹節(かつおぶし)は、カツオの肉を加熱してから乾燥させ

それを燻製にし
カビを付けることにより水分を抜きながら熟成させたものです


カビを使用したかつおぶしには
うま味成分やビタミン類が多く含まれています

一般に、血合いをそのままにしたものと除いたものが存在し、

後者の方が繊細で上品な味になるため高級品と言われます。


5世紀頃にはカツオの干物が作られていましたが

鰹節に近いものが登場したのは

室町時代の
1338年-1573年です。
1489年『四条流庖丁書』の中に「花鰹」の文字がありました

これは
かつおぶしを削ったものと考えられています。


作り方ですが

昔は(現在は自動化が進んでいます)

カツオを、三枚おろしにして形を整えます。

籠などに入れ、100分前後煮ます。
煮立たせないように温度管理をします

取り出して骨抜き
鱗や脂肪の除去

この段階は
柔らかいので、生利節(生節)と言い
そのまま食べる事が出来ます

燻蒸して乾燥させます。
ナラやシイの木の煙を用います。

表面を削って汚れを除き
天日干しで乾燥させます。

その後純粋培養したカツオブシカビを噴霧し、
閉め切った室に入れ、カビを繁殖させ熟成させます。

カビが繁殖したらこれを削り落とします


最終的に水分が失われると
硬い木のようになり
カビも付かなくなりますが虫は付くので注意は必要です

ちなみに良質の鰹節をぶつけると、金属音がすると言われます

かつおぶしは
割れると色ガラスやルビーに似た透明感のある、濃い赤色の断面が現れます。

完成させるまでは
熟成期間が必要で
本枯節になると
2年以上の長期熟成のものもあります

実はね〜

かつおぶしって
人間にも
猫ちゃんにも


有害なんですよ〜(’-’*)♪


人体に有害性がある(悪性腫瘍発生率の上昇など)
ベンゾピレンなどの多環芳香族炭化水素が多く含まれています

猫ちゃんの場合
かつおぶしにはマグネシウムが多く含まれ、食べ続けると結石になりやすくなります

同じ理由で煮干しを食べさせても結石に


また、青魚(サバ、アジ、イワシ)
には
不飽和脂肪酸が含まれ、体内の脂肪が酸化してしまい 「黄色脂肪症(イエローファット)」と言う症状が出る事があります

さわると嫌がるようになりますよ。


気を付けてね〜
(/▽\*)

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