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2018年8月 6日 (月)

東尋坊〜

東尋坊〜
おはー(/▽\*)

また台風が来てますね〜

台風って
前に出来た台風の
進んだコースを辿る事があります

しかも、今回は進路前方に
前線も出来てるし…


台風って、前線に沿って動くのが好きです

気を付けてね〜
(/▽\*)

んでっー!今朝は東尋坊のお話♪


夏のオカルト特集…

なので


ある意味メッチャ有名!


東尋坊(とうじんぼう)は、福井県坂井市三国町安島にある崖です。

越前加賀海岸国定公園の特別保護地区に指定されています。


外観と特徴は

日本海に面した海食崖です
険しい岩壁が続いており、最大約25メートルもの垂直の崖があります。

構成する岩は、輝石安山岩の柱状節理で、
これほどの規模を持つものは世界に三箇所だけであり、極めて貴重なので国の天然記念物及び名勝に指定されています。

近隣には観光地として開発されている為、遊歩道や遊覧船、展望用のタワーや商店街があります。

言い伝えとして
雄島の大湊神社では
この様な由来を紹介しています。


昔、平泉寺には数千人僧侶がいたのですが
その中に東尋坊という僧が居ました

東尋坊は怪力で
近くに住む人に対し悪事の限りをつくしていたのです。

怪力の東尋坊が暴れ出すと手がつけられず、誰も彼を押さえる事が出来なかった為
僧侶達は困り果てていました。


そんな中
1182年4月5日、平泉寺の僧達は
皆で相談し東尋坊を海辺見物に誘い出します。

岩壁から海を見下ろせる場所へ着くと
皆、岩の上に腰掛けて酒盛りが始まりました。

東尋坊も酒に酔って横になり、うとうとと眠り始めた時
東尋坊を絶壁の上から海へ突き落としたんです。

僧侶達の本当の目的は、暴れまわる東尋坊を酔わせて、高い岩壁から海に突き落とす為でした。

それから49日の間、海は大荒れとなったとの事です。


実は、自殺の多い箇所として知られている東尋坊ですが

遺体は、北に約1.5キロメートルほどの距離にある雄島によく流れ着くと言われています

この雄島には都市伝説があり


島を反時計回りに回ると不吉なことが起きる
等といった
言い伝えがあります。


雄島にある大湊神社に参拝する場合、本土側から朱色に塗られた長い雄島橋を渡って島に入り

左側に進み

神社にお参りした後そのまま引き返さず進み

島の遊歩道を
グルッと一周するようになっています


これは都市伝説なんです…

神様は「時計回り」が好きなので
この様な都市伝説が出来たのかな♪


ちなみに、神様は「3」と言う
数字も好きです


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