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2018年8月 8日 (水)

立秋〜

立秋〜
立秋〜
おはっ(/▽\*)

秋ですよ…

立秋過ぎたからね〜


2018年の立秋の日は、
『8月7日(火)』でした。


立秋は基本、8月7日になる事が多いんですけど

時々、8月6日になったり、8月8日になる事もあります

ちなみに、2015年は8月8日でした

次は2019年が8月8日が立秋♪


んでっー今朝は立秋のお話♪


立秋(りっしゅう)は、二十四節気の第13番目です。

定気法では太陽黄経が135度(春分の位置を0°とした時、現在の地球から太陽の見える位置の角度を黄経と言います)のときで8月7日ごろが立秋とされます。

天文学では、太陽黄経が135度になった
その瞬間を言います。

恒気法では冬至から5/8年(約228.28日)後で8月7日ごろ。

また、期間としての意味もあり、
そのように用いる場合は、この日から、次の節気の処暑前日までの期間を指します。


立秋は、季節の一つであり
一年を細かく24分割した“二十四節気”の1つ。

この日から秋が始まります

地球は自転と公転を行っており

しかも地球の地軸は傾いているため

夏至:北半球では最も日照時間が長いく、南半球では最も短くなる日

冬至:北半球では最も日照時間が短くなり、南半球では最も長くなる日

春分、秋分:地球上のどこにいても日照時間がほぼ12時間になる日


春分、夏至、秋分、冬至は90度間隔なので、
黄経135度の立秋は夏至(黄経90度)と秋分(黄経180度)の中間となります。

ただし、地球は太陽の周りを楕円を描きながら回っており
位置関係は年によって異なる為
立秋などの二十四節気は±1日程度の誤差が生じます

立秋か〜

何かあったかな?

中国では立秋のころから涼しくなりますが

海に囲まれた日本列島ではピークがずれ、猛暑になることが多いんです。


立秋の代表的な風習として、

立秋の翌日からの暑さを「残暑」といい、
手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられています。


この日を境に暑中見舞いが残暑見舞いになります

なお、暑中見舞いの期間は
地域によって若干異なります…

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