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2018年8月18日 (土)

事件記者コルチャック〜

事件記者コルチャック〜
こん〜(/▽\*)


まだ蝉が頑張って鳴いてます


イーよね〜

セミ♪


海外の人は

蝉の鳴き声って

ただの騒音としか感じないんだって♪

日本の人は
昔から

生き物の出す音が好きだから♪

んでっー今夜は事件記者コルチャックのお話♪


知らない…

ナンダコレ〜


実は、現在に至る怪奇ドラマの
先駆けとなった

傑作ドラマらしい♪


観たい…

『事件記者コルチャック』(じけんきしゃコルチャック:原題:Kolchak:The Night Stalker)は、
1974年〜1975年にかけてアメリカ・ABCで製作された、全20話からなる特撮ホラードラマです。


1972年、ジェフ・ライスの原作を元に、ホラー作家のリチャード・マシスンが脚本を書き
90分のテレビ映画『魔界記者コルチャック/ラス・ベガスの吸血鬼』(The Night Stalker)が制作されました。

これが好評で、翌1973年にシアトルを舞台とした続編『魔界記者コルチャック/脳髄液を盗む男』(The Night Strangler)が作られました。

これらをパイロット版として、
1974年に60分のシリーズとして

『事件記者コルチャック』が放送されました

怪奇ドラマですが

特撮技術は、当時の水準以下でした

が、ドラマ自体の内容は
とても良く
人気が高かった。

原案のジェフ・ライスは
シリーズ化は許可していないと訴えたため、
好評にも関わらず

わずか20本で制作打ち切りとなってしまいました


しかし、その制作本数の少なさが、
かえって放送終了後もカルトな人気を呼び

後年のドラマ『Xファイル』も、
この『事件記者コルチャック』の影響を色濃く受けていたと言われています


なお、2005年には、新キャストでリメイクされた『ナイトストーカー』が放送されました


このドラマは
殆んど1話完結です

ストーリーは


シカゴの新聞社インディペンデント通信社(Independent News Service、INS)の、冴えない中年事件記者コルチャックは、いつも編集長のウ゛ィンセントに怒鳴られながら取材に走り回ります

ヨレヨレのスーツと汚れたシューズに身を包み


小型テープレコーダーとカメラを片手に
記事を捜して奔走します

しかし、彼の嗅ぎ付けた事件は
なぜか怪物や心霊現象のからんだものばかり…。

切り裂きジャック、亡霊、狼男、ゾンビ、吸血鬼、宇宙生物等が、
次から次へとコルチャックに関わってきます

でも彼は、持ち前の記者魂で果敢に行動します

実は
コルチャックは普通の人間よりも
はるかに頭が切れ、腕力は弱いですが誰よりも早く事件の真相にたどり着く能力があります

それらの事件を解決するのですが
解決した張本人であるにもかかわらず、
周りからは信じてもらえません


随時テープレコーダーに吹き込んでいった
取材経過を、
タイプライターでまとめて
記事に起こして
会社に提出しますが、

あまりにも常識の外れの内容の為、

編集長に
いつもボツにされてしまうのでした(;-;)

何か、面白そうですね

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