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2018年8月12日 (日)

荒野の用心棒〜

荒野の用心棒〜
おはっ(/▽\*)

暑いです〜


朝6時に29℃って…

どういうことなの?

どういうことなの?

んでっー今朝は荒野の用心棒のお話♪


クリント・イーストウッド〜(/▽\*)


カッコイィぞ〜

コノヤロ〜
O(≧∇≦)O


『荒野の用心棒』(伊:Per un pugno di dollari:英: A Fistful of Dollars)は、
1964年にイタリアで制作された映画です。マカロニ・ウェスタンと呼ばれています。

監督セルジオ・レオーネ
出演クリント・イーストウッド

1964年にイタリアで公開され、1965年に日本、1967年にアメリカで公開されました。

この映画によってマカロニ・ウェスタンというジャンルが確立されました


ストーリーを…

アメリカとメキシコ国境にある小さな町サン・ミゲルに、流れ者のガンマン「ジョー(クリント・イーストウッド)
」がやって来ます

「ジョー」は酒場のおやじシルバニトから、
この街ではドン・ミゲル・ベニート・ロホスとジョン・バクスター保安官の2大勢力が常に縄張り争いをして殺しあいをしている、儲かるのは棺桶屋だけだと聞かされます。


「ジョー」は、拳銃の扱いが上手く
しかも狙いが正確かつ早撃ちを得意としており

早撃ちでバクスターの子分を殺して、ミゲルに100ドルで雇われます。

ある日ミゲルの息子でライフルの名手ラモンが帰ってきて、
バクスターと手打ちをしたことにより、ミゲルのもとに居るのを辞め、シルバニトの宿に泊まることに。

「ジョー」とシルバニトは、メキシコの軍隊の後を追って、国境沿いの川でアメリカの騎兵隊との取引現場を見に行きますが、
ラモン一味が機関銃で兵隊全員を射殺、撃ち合ったように見せかけて、
金を奪ったのを目撃します。

「ジョー」とシルバニトは、ラモンが機関銃で殺した兵隊の死体を運び出し
さも、生きてるように見せかけ
墓場に座らせ、
バクスター一味とラモン一味を騙し銃撃戦をさせ、

その隙にラモンが軍隊から奪った金を奪います

しかしその時、偶然囚われてたラモンの愛人マリソルを救い出してしまいます。

銃撃戦の最中に、バクスターの息子を人質に取ったラモンは、マリソルとの人質交換を行い

その夜の宴会で、酔っ払ったふりをした「ジョー」は、マリソルの護衛を撃ち殺し、その夫と子供と逃がしてやるのですが、

それがラモンにばれて、「ジョー」は酷く痛めつけられます。


命からがら逃げのびた「ジョー」でしたが、

ラモンは「ジョー」が逃げたのはバクスターの仕業と思い、バクスター一味を襲い皆殺しに…

ラモンとミゲルは町を支配下に置いてしまい、

シルバニトを町の真ん中で痛めつけて、「ジョー」をおびき寄せようとします。

怪我の為、左手が使えない「ジョー」でしたが、
友人を助けるため

ライフルの名手であるラモンに対して、敢然と立ち向かっていきました。

「ジョー」には秘策があり

自作の防弾鉄板を見にまとい
拳銃の弾丸やダイナマイトも棺桶屋に譲り受け


闘いに挑みます


ラモンとミゲルは
「ジョー」の作戦に
はまり

壮絶な最期をとげます

「ジョー」は
友人達に別れを告げ

颯爽と去っていったのでした

この映画には問題があり

明らかに黒澤明の『用心棒』のコピーです

映画の筋書き、登場人物、演出、台詞が似ています


監督や会社は
クリント・イーストウッドに出演依頼を行う際に
「日本映画のリメイクを作る」と伝えていましたが、

しかし、監督のセルジオ・レオーネと製作会社は黒澤明の許可を得ていません

結果、『用心棒』の製作会社がレオーネたちを著作権侵害だとして告訴、勝訴しています。

この裁判の結果を受けて『荒野の用心棒』の製作会社は黒澤に謝罪、アジアにおける配給権と全世界における興行収入の15%を支払うことになりました

クリント・イーストウッドは
映画では
よく銃を撃ったり

タバコを吸ったりしてますが

本人は、野菜が好きで
タバコは吸いません

健康思考です♪

そして、独学ですがピアノを弾く事もできます


クリント・イーストウッドは銃規制を支持しており

銃擁護派であるチャールトン・ヘストンとは違います

CNNのインタビューでは、

「私はずっと、一定の銃規制を支持しているよ。
カリフォルニアでは銃を購入する際、待ち時間を課される義務があるからあまり考えなくて済むが、
まったく規制のない州もある。・・・
銃を持つべきでない者の手に渡らないようにすることが大変重要なことなんだ。」

(transcripts.cnn.com)


クリント・イーストウッドは
実は博士号をもっています

2007年バークリー音楽大学と南カリフォルニア大学の映画芸術学部から名誉博士号を授与されました。
アメリカ映画協会も名誉博士号を授与しています。

私の大好きな俳優さんの1人ですよ♪

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