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2018年11月 2日 (金)

サンダーバード2 号〜

サンダーバード2<br />
 号〜
サンダーバード2<br />
 号〜
おは(/▽\*)

年賀状発売ですよ
実質、今年から値上がり(;-;)ウルウル

消費税は来年かぁ
あれ〜?

消費税が上がるのって
来年でしたっけ?

んと…

2019年10月1日だって


でも、これって
予定だよね


何かあったら
上がらない…

株価大暴落とかね♪(あえて、天災の事は言わない♪南海がなぁ〜(..))


いや、払うのは嫌じゃないんですよ

消費税って、誰でもが払ってるでしょ

普段、税金払ってない人達や払う気の無い人達

税優遇されてる人達も払います

これ、長所にもなるんです

実はね、消費税の使い方が気に入らないってだけ♪

まあ、いーけど


んでっ今朝はサンダーバード2号のお話♪


サンダーバードって奥が深いんですよ


日本のヤマト、ガンダム、エヴァンゲリオンとは

訳が違うよ〜
(’-’*)♪


サンダーバード2号(サンダーバード2ごう)は、イギリスのSFドラマ『サンダーバード』に登場する
架空の超音速有人原子力輸送機(原子力推進機)です。

機体色はグリーンを基調にしています

メインパイロットは、トレーシー家の三男バージル・トレーシー。


人気が高い機体で、日本国内でも多くのグッズの商品化が行われました

劇中の機体の役割として

人命救助活動に必要な装備を輸送する大型輸送機です。

まず、先行発進した「サンダーバード1号」が状況を偵察
その指令により、

カテゴリー別に必要装備、機材をあらかじめ搭載したコンテナポッドを

発進時、救助に最適な装備を選択


適宜換装することで、出動時間を短縮しています。


特徴は

サンダーバード2号の機体自体が
揚力を生み出すリフティングボディと、
安定揚力を得る為の前進翼、

VTOL機能を採用しています。

巨大機、高重量ながら高速、安定飛行を実現しています。


エンジンが高出力な為
コンテナを外して胴体に大きな穴が開いた状態でも
双胴機の様に飛行でき

VTOL機能では
かなりの重量物でも持ち上げたまま移動する事が出来ます

救助用コンテナポッドは使用用途、搭載機材、救助用メカニックごとに
6つのポッドがあらかじめ準備されており、カテゴリーごとにナンバリングされています。

設定上の大きさは
全長、全幅、全高ともに実在する巨大機のボーイング747に非常に近く
数メートル異なるだけです(ボーイング747はまだ一般に知られていませんでした)。

実在の飛行機とは比べ物にならないほど胴体が太い為、相対的に翼を小さく作られています。

リフティングボディは翼での揚力が少ないので
採用されましたが
サンダーバード機は
どれもエンジンが高出力な為、あまり問題になりません
(例として、F-104戦闘機やミサイル等)

本機には輸送機としての機能だけでなく、
救助活動拠点としての様々な設備も搭載されており
現場で長期間の滞在も出来ます。


なお、簡易研究所(同施設を搭載したコンテナポッドもあります)
も存在


その他、護衛用のミサイルポッド(コクピット後部上面)、マシンガン(機体前面下部)、単装銃(機体両側面)


周囲監視用のビデオカメラ(機首)、ワイヤーガン、ウィンチ式耐熱救助用ケージ、電磁式捕獲クレーン、エアスクーター(以上コクピット下部)等が装備されています。


これらを用いて、同機自体で救助活動を行う場合もあります。


サンダーバード2号

全長
76.20m

全幅
54.86m

全高
18.29m

着陸脚伸高時最大高
33.53m

本機重量
406t

最大積載重量
100t

最大速度
時速約8000km

最大上昇限界点
約30000m

動力
原子炉(原子力推進)

メインパイロット
バージル・トレーシー

機体色
濃緑色、エアインテークと後部メインノズル赤


コンテナポッド

ナンバー1:火災対応(他に軽土木機器用)
ナンバー2:大型クレーン(他に災害地からの避難民救護用)
ナンバー3:航空機事故対応または中型土木機器
ナンバー4:水上及び水中救助(サンダーバード4号常時搭載)
ナンバー5:重土木機器(ジェットモグラ(MOLE(モール))、ジェットブルドーザー(FIRE FLY(ファイアフライ)等)、サンダーバード6号(旧式の小型レシプロ機)
ナンバー6:予備コンテナ(サンダーバード4号、トンネル探索車等)


サンダーバードって
出動命令から発進まで
ノンビリしてるように見えますが…

実は、とんでもなく素早い行動をとっています

サンダーバード2号の場合は
2分以内に発進します

これは、驚異的な速さなんです…

誰も気付きませんが♪


自衛隊のF-15は
スクランブル発進の場合、約2分

これは、前もって長距離レーダー等で探知
そして敵国の軍用機が発進したら飛び立ちます
日本近海で待ち伏せ

不意をつかれた場合でも5分で発進

何も準備が出来てない時(援軍の発進などね)15〜30分で出撃出来ます


でも、サンダーバード機は

パイロットが
くつろいでる状態から

状況説明、救助方法調査、検討、救助方法の決定(これらは移動中に行うことがあります)

そして2分以内に発進♪


まさに、神♪

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