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2019年1月10日 (木)

鏡開き〜

鏡開き〜
おはー(/▽\*)

もうすぐ鏡開きですよ!

関西はまだ先かな?


この日には、飾り物を焼いたり
お酒も戴いたりします

あ、鏡餅には
刃物を使っちゃダメらしいですよ♪

とは、言うものの…ムリだよね♪

んでっ〜今朝は鏡開きのお話♪


あれ?前にやったかな…

まあ、いーや


鏡開き((かがみびらき・鏡割り(かがみわり))は、
正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を御下げして食べる、
日本の行事です

神仏に感謝し、無病息災などを祈って、供えられた餅を頂きます

汁粉・雑煮、かき餅、あられ等に調理もしくは加工されて食されます。


主に1月11日の行事として定着しています

正月に鏡餅を飾る行事の起源は不明ですが
室町時代には、鏡餅を御供えしていたと言われています

鏡開きも
室町時代から始まり
江戸時代初期には、主に
武家が1月20日に行っていましたが

江戸時代、3代将軍家光の命日が20日である為
11日に改められました

この日には、
武家では甲冑を納めた櫃を開く具足開きが、

商家や町家では
蔵開き、帳祝い

農家では田打正月、鍬初めといった
田畑に初鍬を入れています

また松や鏡餅の砕片を供えたり、
儀礼的に米つき等の作業をすることが行われました


これらの人々は、鏡餅を雑煮や
魔除け効果があると言われる小豆製の汁粉にし
食しています。

つまり、鏡開きをすると言うことは

仕事初めを意味しています


元々
三種の神具の1つである鏡(または、魂)を丸い餅で表し
その御下がりを食べることにより神力を得て
新しい生命力を授かるという信仰と
つながっています


鏡開きの日は毎年同じですけど

地域によって異なるんです。


松の内(お正月)を1月7日までとする関東では1月11日に、

松ノ内を1月15日までとする関西では1月15日または1月20日に鏡開きをすることが多い


だいたい、関東でも
関西と同様に松の内は1月15日までで、鏡開きは1月20日に行われていました。

しかし、徳川家光さんが
1651年4月20日に亡くなったからね…

徳川幕府の城下町である江戸
そして関東では月命日の20日を避けて、鏡開きが1月11日になったと。

ちなみに

松の内には
まだ年神様がいらっしゃるので
鏡開きを行う日にちは大変重要です

神様に対して刃物や木槌はね〜

大変失礼なのではないかい?

私は…
いつにしようかな♪

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