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2019年2月11日 (月)

チャリオット〜

チャリオット〜
チャリオット〜
おはー(/▽\*)

2019年2月11日
お休みですね

建国記念の日


建国をしのび、国を愛する心を養う
って意味があるらしい♪


建国記念の日は
1967年(昭和42年)から実施されている国民の祝日です。

かつては紀元節とも

明治時代から記念日とされてきましたが、

戦後に廃止されてしまいました

んでっ〜今朝はチャリオットのお話♪


うーん

馬車です♪


チャリオット(英:Chariot)は
古代の戦争に用いられた戦闘用馬車です。

一般には「戦車」と訳されます。

ちなみに
「戦車」はチャリオットを指し、第一次世界大戦時に誕生した現代戦車はタンク「Tank」と呼びます

チャリオットは
古代オリエント世界のシュメール、ヒッタイト、アッシリア、古代エジプト、ローマ、ペルシア
そして古代中国、古代インド等で使用されました。

外見は…
主に二輪で
馬を2頭から4頭立て、それに引かせます
エジプトでは乗員2名、ヒッタイト・イスラエル・アッシリア・中国などでは3名が搭乗しました


多くはタイヤにサスペンションがなく、
皮革や柳等の柔軟な材料で作った床に振動を吸収させます


特に古代ギリシャやローマの4頭立ての二輪戦車のことをクワドリガ(Quadriga)と呼ぶ。


どの地域でも戦車に乗って戦った兵士の多くは
貴族等、身分の高い者で
御者(操縦士)を担当する者はその部下や奴隷でした

武器は弓や白兵戦に対応する槍などのポールウェポンなどで武装した者です
攻撃は人力です


当時、馬が小型で騎乗に適さない為

馬に引かせる戦車の機動性は有効でした

高速で移動し弓矢による射撃
そして加速をつけポールウェポンによる破壊を
行います


しかし、騎兵が戦場で盛んに現れる時代になると

機動力で騎兵に劣るチャリオットは衰退して行きました


しかし、騎兵が扱うには大きすぎる長弓や弩砲で射撃を行ったり、
前面や側面に槍や剣、鎌を取り付けて
敵の重装歩兵に突撃させる運用はされています。


馬車ですからね〜

直進なら大丈夫ですが

方向を変えにくいよね♪

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