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2019年2月 9日 (土)

ローマン・コンクリート〜

ローマン・コンクリート〜
ローマン・コンクリート〜
ローマン・コンクリート〜
こんっ(/▽\*)

カラスがですねっ

付いてくるんですよー


昨日ね


住宅街歩いてたら

左真横から
「ギッ」って声が

見たらカラスなんです

カラスって
「ギッ」って鳴くの?


で〜

そのカラスですが
目が合ったとたんに

屋根まで飛んで
こっち見てるんです…

(こっち見ないで…恐いから)

って、思うわけです

誰でも恐怖を感じますよ…カラスだから

無駄に、おっきいし

でっ!!逃げましたよ〜速歩き


そしたら、そのカラス
付いてくるんです

屋根伝いに

あれって、なついてる訳じゃ無いですよね

絶対、私を襲おうとしてる〜

30m位逃げたら
見逃してくれましたです♪


…近くに巣でも
あったのかな

んでっ〜今夜はローマン・コンクリートのお話♪


コンクリートです♪

そのまんま♪


でも、頑丈だよ〜

時間がたつ程
強くなります

ローマン・コンクリート(ラテン語:Opus caementicium オプス・カエメンティキウム:英:Roman concrete)
古代コンクリート(こだいコンクリート)は、

ローマ帝国の時代に使用された建築材料です。

セメントとポッツオーリ(イタリア・ナポリの北にある町)の塵と呼ばれる火山灰を主成分としています。


特徴として…

現代のコンクリートは、
カルシウム系バインダーを用いた
ポルトランドセメントですが

ローマン・コンクリートは
アルミニウム系バインダーを用いた
ジオポリマーです

現在使われているコンクリートの倍以上の強度があったとされ、
ローマのコロッセオには
ローマン・コンクリートも使用されており、

2000年近く経過した現在でも存在しているのは
ローマン・コンクリートを使用している為


ローマ帝国滅亡後の中世ヨーロッパではコンクリート自体が使われておらず、
大型建築は石造でした

再びコンクリートが利用されるようになったのは、産業革命以降です

現在使われているポルトランドセメントは
時間がたつとアルカリ性に変化していく化学反応によって結合している為

炭酸化によって表面から中性化することで
次第に強度を失い崩壊します

その為、コンクリート建造物の寿命は、約50年〜100年程度

これに対し、ローマン・コンクリートは、

地殻中の堆積岩の生成機構と同じジオポリマー反応によって結合して
ケイ酸ポリマーを形成する為、時間経過により強度が増し

結果、数千年以上も強度が保たれます

ローマン・コンクリートって
実は、原理が
あまりよく解っていないんです♪


まあ、解ってたら
使ってますよね♪


ローマン・コンクリートの建築物で有名な物は

パンテオン遺跡です


ローマのパンテオンはローマン・コンクリート建築として有名で、
内径43m、天窓の直径9mという巨大建築物です。

BC25年に創建された後
火事で焼失しましたが、ローマのハドリアヌス帝時代に
別の形で再建されました。


材質は単層のローマン・コンクリートではなく、上に行くに従って軽く作られた
6層構造の建物

1回は、見てみたいです♪

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