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2019年2月19日 (火)

マーガリン〜

マーガリン〜
マーガリン〜
こん!(/▽\*)

だんだん暖かくなるそうです(*''*)

ホントかなぁー?


天気も崩れる所が多いとか…


うん、雨が降る度に暖かくなるって言いますから


多分、そうなんでしょ…


はい♪


んでっ〜今夜はマーガリンのお話♪


ドーやって作るんだろうね〜?


不思議な食べ物です

マーガリン (英:margarine) は、植物性油脂や動物性油脂を原料に、バターに似せて作った加工食品です。

マーガリンと似た物にファットスプレッドがあり

両者は油脂含有率によって区別されています

油脂含有率が80%以上のものがマーガリン、80%未満のものがファットスプレッドと呼ばれる。

日本で家庭用のマーガリンとして販売されている物の多くはファットスプレッドです


最初にマーガリンを発見したのは
1813年フランスの化学者ミシェル=ウジェーヌ・シュウ゛ルールで

動物性脂肪の研究からマルガリン酸を発見しました

マルガリン(マーガリン)という言葉はギリシャ語のmargarite(真珠の意味)に由来

元々、マーガリンの開発目的は軍事用であり

1869年のフランスにおいて
バターが高価であることから、バターの代替品を求めたナポレオン3世の懸賞募集に応じ

フランスの化学者 イポリット・メージュ=ムーリエが
牛脂に牛乳などを加え硬化したものを考案。

これが採用され
オレオマーガリン (oleomargarine)と名前がつけられます

後に省略してマーガリンと呼ばれるようになりました


マーガリンの作り方ですが…


精製した動植物油と、硬化油を混合し
これに乳化剤、香料、色素、食塩水、発酵乳などを加えて攪拌し乳化させたものです

精製油には
牛脂、大豆油、落花生油、綿実油、トウモロコシ油、パーム油等の動植物油脂を使用。


大量の生乳が必要なバターと比べ生産量が多く、値段が安い。

19世紀末に、ニッケル触媒を用いた
水素添加反応が発見され、この反応により植物油が硬化することが判明しました

この水素と反応させて作られた油を硬化油と言います

20世紀に入ると
この硬化油を用いる「合成マーガリン」の製造が始められます。

戦後は「マーガリン」といえば「合成マーガリン」を指すようになりました。

しかし、上記の水素添加反応によって
トランス脂肪酸が発生し
これが、近年問題となっています

トランス脂肪酸は天然にも存在しますが
人工的に発生したトランス脂肪酸は自然界には存在しません

健康被害が懸念されています


現在は、
水素と反応させた硬化油を使わず

パーム油を代用としたマーガリンが開発されていますが…


やはり油なので
大量もしくは継続した摂取は危険です


飽和脂肪酸
(肉や乳に入ってます)

トランス脂肪酸
(マーガリンや
天然のトランス脂肪酸(反芻動物…牛や羊等、そして、それらの乳、加熱した植物油に僅かながら含まれます))は

大量に摂取すると良くないんですよ


不飽和脂肪酸(一部の魚や植物油に入ってます)は体に良いとか
言われます

が〜

どれも
油なんですよ


大量摂取は良くありませんです
(*''*)


少量でも
毎日食べると
良くないんですよ〜(*''*)


でも、全く油を食べないのも
いけないんですよ〜(*''*)

ほどほどが
一番です(*''*)

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