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2019年2月18日 (月)

冥王星〜

冥王星〜
冥王星〜
冥王星〜
こんー(/▽\*)

カニさんを食べてきましたです
(*''*)


う〜


苦手ではない〜


カニさんの血は
目立たないからね♪

白身だし

味は…

まあ、こんなモノです

甲殻類だからね

どれも似た様なモノ

食べ慣れてる人達は

「タラバとズワイとケガニは味違うよ〜」

とか


そりゃそうですよ

住む環境、違うからね♪


しかも、上に挙げた中でね

ヤドカリが混じってますよ〜

どれでせう〜
(/▽\*)

んでっ〜今夜は冥王星のお話♪

昔は惑星でした〜

第9番惑星


しかも二重惑星(二重天体)みたいな感じの星です


冥王星(めいおうせい:134340 Pluto)は、
太陽系外縁天体内のサブグループ(冥王星型天体)の中の代表であり
準惑星に区分される天体です。


1930年、クライド・トンボーによって発見されました


2006年までは
太陽系第9惑星とされていた


特徴として

離心率が大きく楕円形の軌道を持っています

黄道面からは大きく離れて公転している(公転軌道面が他の惑星より傾いている)


直径は2370km


これは、地球の衛星、月の直径(3474km)よりも小さい。


なお、冥王星の最大の衛星カロンは、衛星にしては「惑星」に対する質量があまりにも大きく、
冥王星の7/1


しかも直径が1208kmもあり
これは冥王星の半分以上の直径を持っています

その為、共通重心が冥王星とカロンの間の宇宙空間にあり、
冥王星とカロンは
二重惑星との解釈があります。


ちなみに冥王星には5つの衛星があります

冥王星の等級は14等級以下で、肉眼で観察することは不可能

表面は
衛星カロンに向いた側はメタンの氷が多く、反対側は窒素と一酸化炭素の氷があります

氷以外は岩石質で
クレーターや起伏があり
色は、ごくわずかに黄色がかった明るい茶色


大気は
窒素、メタン、一酸化炭素の希薄な気体が冥王星を包みこんでいます

大気圧は、0.15パスカル

どーして冥王星が
惑星から外されたか
なんですが…


科学者が惑星の定義を作ったんです

作らないと、たくさんの、紛らわしい星が
惑星として新発見されてしまいます


太陽系の惑星とは
「太陽の周りを回り」
「十分大きな質量を持つ為に自己重力が固体としての力よりも勝る結果、
重力平衡形状(球状)を持ち」
「その軌道近くから他の天体を排除した」
天体。


太陽系のdwarf planetとは、
「太陽の周りを回り」
「十分大きな質量を持つ為に自己重力が固体としての力よりも勝る結果、
重力平衡形状(ぼ球状)を持ち」
「その軌道近くから他の天体が排除されていない」
「衛星でない」天体。


太陽の周りを公転する、衛星を除いた、上記以外の他のすべての天体は、Small Solar System Bodiesと総称する。


つまり、冥王星は
「その軌道近くから他の天体を排除した」

の項目に該当しません(;-;)ウルウル


だから、冥王星はdwarfplanetになってしまいましたです♪

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