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2019年2月14日 (木)

パウリ効果〜

パウリ効果〜
こん(/▽\*)

寒いです〜


暖房フル回転です♪

何でフル回転って言うんでせう?


調べました〜
フル回転とは…可能な限り回転・機能すること。

または
これ以上無いくらいに
目一杯働くこと

フル稼働ともいう
だって…


私は…使い方、間違ってますね〜


フル作動?


まてよ〜


内部のモーターとか回ってるよね


コンプレッサーも回ってるよね


結局

フル回転です♪


んでっ〜今夜はパウリ効果のお話♪


何でしょう〜


はて?

パウリ効果(パウリこうか:英:Pauli effect)は、
物理学界における古典的な

「ジョーク」

の一つです。


理論物理学者ウ゛ォルフガング・パウリ(1900年-1958年)という学者がいました

彼は、実験が不得手で、機材をよく壊していた。

時には、彼が装置に触れただけで実験機材が壊れた

近付いただけで実験機材が壊れた

これにちなんで、
機械装置・電子装置を問わず、

ある人物がその装置に触れただけで、
あるいは近くに寄っただけで不可解な壊れ方をした場合、

その人物が

「装置にパウリ効果を及ぼした」

と言うようになりました。

パウリの友人で
物理学者のオットー・シュテルンは
この効果を恐れ、パウリを自分の実験室に入れたがらなかった。

ニールス・ボーアはパウリ効果を利用し、研究所で実験が失敗した時は、
いつもパウリが原因だとした。

なお、
パウリ自身も自分の実験の不得手さは自覚していて、

「パウリ効果」
について、自ら認めていた。


こりは〜ひどいんで
ないかい?


パウリさん可哀想…


で、パウリさんが
何をしたか…


じゃなかった


パウリ効果で
何が起こったか…

ウ゛ァルター・ハイトラーの講義を聞いていたパウリは、その内容に不満を持ち、
講義終了と同時に
勢いよく演壇に駆け寄りました。

パウリが椅子に座っていたハイトラーに詰め寄ると、

ハイトラーの椅子の背もたれが壊れた。

その場にいたジョージ・ガモフは思わず「パウリ効果だ!」と叫んだとか…

ある日パウリはハンブルクの天文台の見学に誘われました。
パウリは
「望遠鏡は高価だから」と断ったが、
周囲の説得により同行する事に

案の定、パウリが天文台ドーム内に入ると、
大きな音がして望遠鏡の蓋が落ち粉々に。

ある歓迎会で、
主催者がイタズラをしました

パウリが部屋に入った時にシャンデリアが落ちる仕掛けを
あらかじめ仕込んでおいたのです。

しかし、パウリが来た時にシャンデリアが落ちる事はありませんでした

後で調べると
その仕掛け自体が壊れて作動しなくなっていた。

また、ゲッティンゲンの研究所で、実験中に原因不明の爆発事故が起こりました。

さっそくパウリが疑われたが、当日パウリは出張で不在

パウリは、その日
列車で移動中だったんですが、

爆発が起こった時刻に
パウリの乗っている列車は
ゲッティンゲンの駅で停車中だったのです

ちなみに、列車の話はパウリ効果の中で最も有名なもの。

……


えっと…


人生イロイロや〜

ウッシャアァァァ〜

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