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2019年3月30日 (土)

おにぎり〜

こん♪(/▽\*) 私ね 三角おにぎりを作れるんですよー 家族で 三角おにぎり作れるの私だけ♪ おかあさんも三角は作れません (ちなみに、母は丸のみ。他の家族は形にならない♪) こーんな事いっても 大体、料理する人なら 三角おにぎり 作れるんですけどね スッゴク スケールの小さい自慢話でしたぁー(/▽\*) んでっー今夜はおにぎりのお話♪ 「おにぎり」とか「おむすび」って 言いますよね よく、関東は「おむすび」 関西は「おにぎり」って 言うとか んなこたぁーない(タモリさん風♪) おにぎり(御握り)は、 炊いた米を三角形・俵形・球状などに加圧成型した食べ物です 通常は手のひらに載る程度の大きさ。 「おむすび」「握り飯」とも呼ばれる。 なお、「おむすび」は 動詞「むすぶ」の名詞「むすび」に、 丁寧または小さい物を表現する接頭辞「お」が付いたものです。 「おむすび」と「おにぎり」の二つは同じ物ですが 接頭辞の「お」を除いた 「にぎり」と言う言葉が江戸前寿司に用いられた為、 江戸周辺から東では「おむすび」と呼ぶ事が多くなったと考えられています。 しかし、現在では ほぼ全国が「おにぎり」と呼ぶ様になっています 「おにぎり」は 保存性、携行性に優れており、手で掴んで食べる事ができ 日本では古くから今日に至るまで 携行食や弁当として作られて来ました 元々、残ったご飯の保存や携行食として発達しましたが、 その後、常食として主流となり、 現代では、家庭で作るだけではなく コンビニエンスストアやスーパーマーケット等でも販売されています。 「おにぎり」は殆んどの飲食店で見受けられ日本の食文化として定着。 また、日本滞在経験を持つ外国人の増加に伴い、世界各国でおにぎりが販売されるようになっています。 「おにぎり」の起源ですが… 弥生時代後期の遺跡 杉谷チャノバタケ遺跡(石川県鹿島郡鹿西町)で 1987年12月、 「おにぎり」と思われる米粒の塊が炭化したものが出土しました。 この炭化米から、人間の指によって握られた痕跡が発見され、当初は「日本最古のおにぎり」とされました が その後の研究で、炊かれて握られたものではなく おそらく蒸された後に焼かれたものと考えられ ちまき(粽)に近いものとされています また北金目塚越遺跡(神奈川県平塚市)からも、おにぎり状に固まった炭化米が発見されている。 2009年12月10日には横浜市都筑区で 古墳時代後期の遺跡から、弁当箱に入れられたおにぎりと見られる炭化した米の塊が発見さました。 721年の『常陸国風土記』には「風俗説云握飯筑波之国」と「握飯」について記述がある。 「おにぎり」の直接の起源は、 平安時代の「屯食」(とんじき)という食べ物と考えられています。 「屯食」は大型の楕円形で、蒸したもち米で出来ています 鎌倉時代末期頃から、うるち米が使われる様になり 現代に近い形の「おにぎり」が作られ始めたのは、 江戸時代と見られています これは、表面に海苔を貼り付ける形式が生まれた為です 当時の江戸は海苔の養殖が普及し、 加工された四角形の板海苔が「浅草海苔」として広く販売されていました 「おにぎり」 別名 「おむすび」・「握り飯」 発祥地…日本 材料…米 エネルギー(100 gあたり) 197 kcal (825 kJ) 栄養素(100 gあたり) タンパク質…2.7g 脂肪…0.3g 炭水化物…39.4 g 「おにぎり」と「おむすび」の呼び名の違いは諸説あり、 日本の大部分では「おにぎり」と呼びますが 関東から東海道にかけて「おむすび」と呼ばれています。 しかし、東京都や神奈川県では「おにぎり」と呼ぶ 「おにぎり」や「おむすび」ですが… 一説では、 神の力を授かる為に 米を、山型(神の形(山を御神体とする信仰))にかたどって食べたものが「おむすび」です。 そして「おにぎり」は「にぎりめし」の変化したもの したがって、「おむすび」は三角形でないと いけないんです ちなみに「おにぎり」はどんな形でも良いらしい だって♪ 「おにぎり」「おむすび」 うーん… 形が理由ですか… あまり説得力がないなぁ… 他にも説があるので 不明って事で お願いします♪

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