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2019年3月16日 (土)

バンドエイド〜

バンドエイド〜
バンドエイド〜
バンドエイド〜
こんっ(/▽\*)

昨日もワンコの散歩に出くわしました

がっ!


乳母車の中に
1匹の

ゴールデン・レトリバーが…

そして…

それを押してる
お婆ちゃんがね

居たんですよ

アハハ…


散歩の意味無いよね♪


ゴールデン・レトリバーの
実に幸せそうな表情が
印象的でした♪

んでっ!今夜はバンドエイドのお話♪


バンドエイドね〜

時々、使うね♪


バンドエイド(BAND-AID)は、
ジョンソン・エンド・ジョンソン社(Johnson & Johnson)が製造、販売している
ガーゼ付き絆創膏の商品名です。

日本では、一般に絆創膏の事を
「バンドエイド」
と呼ぶ事も多い

1920年、ジョンソン・エンド・ジョンソン社の社員であった
アール・E・ディクソンが開発しました。

彼は妻のジョセフィンとアメリカのニュージャージー州にて新婚生活を送っていましたが、
結婚したてで台所仕事に不慣れであったジョセフィンは
度々手に火傷や切り傷を負ってしまい、

その度に彼は彼女の為に
「ガーゼ」と「粘着テープ」で
傷の手当てを行っていました。

そして、彼は
自分が留守の時にも彼女が一人で簡単に手当てが出来る包帯を作ろうと思い立ちます

彼は、適当な長さに切った「テープ」に「ガーゼ」を貼り「綿の布」をあてたものを考案しました。

これが、バンドエイドの誕生のきっかけでした。

当初のバンドエイドは幅8cm×長さ40cmで現在のものよりかなり大きく、これを必要な分だけハサミで切って使っていました。

なお、この発明者のアール・E・ディクソンはその功績が認められ
1929年にジョンソン・エンド・ジョンソン社の取締役となり1932年から1957年までは副社長を務めます。

バンドエイドの素材は多く


テープ部分を基材と呼び

○ウレタン不織布
特徴:高い伸縮性と通気性

○塩化ビニル(PVC)
特徴:かつての主流基材。通気性が悪いため、穴が開けられている

○伸縮性綿布
特徴:丈夫さと伸縮性を併せ持っており、水にも強い基材。

○スポンジシート
特徴:1mm程度の厚みがあるクッションタイプの基材。

○ウレタンフィルム
特徴:空気や湿気は通しますが水は通さない
高い防水力を持つ基材。

○オレフィンフィルム
特徴:塩化ビニルの後継基材
素材感は塩化ビニルに近く、燃やしてもダイオキシンが発生しない。

基材に使われる粘着剤

○アクリル系粘着剤
特徴:現在主流の粘着剤

ずれにくく、熱にも強い特性があり、アレルギーを起こしにくい。

○ゴム系粘着剤
特徴:低コストで初期粘着力に非常に優れている
あまり保持力は強くなく、ずれやすいのが特徴。

○シリコン系粘着剤
特徴:コストが高い
しかし、耐熱性、耐薬品性に優れた粘着剤。
低いアレルギー性。

基材には、傷に当たる場所にパット部が取り付けられています

パット部分は
ガーゼ部分とメッシュ部分で出来ており
用途によりパット部分には消毒薬が塗布、または減菌処理されています

バンドエイド等の絆創膏は製品区分として
医薬品・医薬部外品・医療用具・雑貨の4種類に区分されています。

○医薬品
既定の有効成分をパット部に染み込ませたもの。薬局や薬店でのみ購入可能。

○医薬部外品
ガーゼ部分にアクリノールを含む。コンビニエンスストアなどでも購入可能。

○医療用具
患部の保護を主要な目的としており、パット部に薬剤などは使われていない
薬局や薬店で購入。

○雑貨
薬機法上、
効果・効能などの記載は認められない。主に傷口の保護目的

バンドエイドの製造方法は、
塩化ビニル等の基材の剥離紙を巻き取りながら
蒸れ防止用の穴を開けます。

その後、パット部分を取付け、セパレーターと呼ばれる粘着面を保護するシートを重ねて決められたサイズにカットします。

その後、
包装、検品、箱詰めを経て、

最後に滅菌処理を施します。


バンドエイドね〜

私は殆んど
切り傷に使います


よく
ナイフや包丁で

「サクッ」


って

なりますので〜

ちなみに、殆んどのバンドエイドは

蒸れて雑菌が繁殖するから

気を付けてね〜
(/▽\*)


ガーゼ部分に
液体消毒液をかけておくとイーよ

でも、擦り傷は
バンドエイド使わずに

乾かして傘蓋作った方が早く治るよ♪


うん♪

言っちゃった!

見も蓋もないね〜
(/▽\*)

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