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2019年5月24日 (金)

キングコング〜

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こんー(/▽\*)

久々にリングを観た私です♪


いまだに、劇中の
あのビデオシーンが観れない…

メッチャ怖い〜


あのシーンだけ
眼を閉じてますよ!


笑わば笑えーっ!!

(T-T)ウルウル…

でねっ


リングがリメイクされましたです
(o・ω・o)


今回は監督が良いよ〜


期待がモテます♪

あの『リング』の監督が14年ぶりにシリーズ復帰!

映画『貞子』が2019年5月24日(金)に公開です
全国341館でね♪

現代のジャパニーズホラーの原点
『リング』の中田秀夫監督が20年ぶりに
シリーズの原点に帰ってくるホラー映画を撮りました。


冒頭のあらすじを…

心理カウンセラーの茉優は、警察に保護された少女を担当することになります。

少女は記憶を失った状態で、自分の名前すら思い出せません。

茉優はカウンセリングを重ねますが…
彼女の周りで奇怪な出来事が起き始めます。


製作・日本
上映時間:99分

[監督] 中田秀夫 [製作] 今安玲子 [原作] 鈴木光司 [脚本] 杉原憲明 [音楽] 海田庄吾 [出演] 池田エライザ 塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美


“撮ったら呪われる“♪


はい♪


2019年5月24日(金)公開
ですよ〜


私は観に行けないけどねっ!!

怖くて…


……


怖いんですっ!!

んでっー今夜はキングコングのお話♪


タイムリーかなー

って

思いましたっ!!


知らない人居るかな…


キングコングって

猿ですよ〜


キングコング(King Kong) は、
1933年からアメリカで作られた同名の特撮映画、もしくは作品内に登場する巨大な類人猿の名称です。

映画は空前の大ヒットとなり、
以後リメイク映画や漫画、ゲーム、テーマパーク、ミュージカルなど様々な分野に影響を与え、世界で最も有名なキャラクターの一つとなりました。


映画キングコングは
ウィリス・オブライエンが特撮技術である
「ストップモーション・アニメーション」によって作られました

なお、後のリメイク映画ではスーツアクター(着ぐるみ使用)やモーションキャプチャなどによる演技で撮影されています。


なお、東宝との正規ライセンス契約により、ゴジラシリーズをはじめとした日本映画にも登場しています。


キングコングは
映画監督メリアン・C・クーパーが考案しました。

クーパーは6歳の時にゴリラに魅了され、1899年に叔父からポール・デュ・シャイユの『赤道アフリカの探検と冒険』という本をプレゼントされます。

この本には、作者シャイユがアフリカで出会った先住民や動物のことが記されていました。

クーパーはシャイユが描いた「特別なサイズ」で、先住民から「無敵」「アフリカの森の王」と呼ばれたゴリラに影響を受けます


成人したクーパーは映画業界に進出
『The Four Feathers』の撮影の際に偶然ヒヒの家族と遭遇。この事が、クーパーに霊長類を登場させた映画の構想を練るきっかけを与えました。

1年後、クーパーは「恐ろしいゴリラの映画」を構想

「ゴリラが高層ビルの頂上で飛行機と戦う」というアイディアを思い付きます

「頭の中にビルの頂上にいる巨大なゴリラを思い描いていました」と後に語っています。

また、クーパーはコモドドラゴンにも影響を受けており、恐竜型のドラゴンとゴリラを戦わせたいと考えていました。

この時点で、彼は「近代文明に敵対する巨大な半人型ゴリラ」の構想を固めていた。


クーパーはゴリラを「悪夢の怪物」として創造することを望みます

彼のメモにはキングコングの特徴が記されています

「ゴリラの手足は蒸気ショベルのように固く、その周囲は蒸気ボイラーのようです。これは百人力の怪物ですが、もっと恐ろしいのは顔です。血みどろの目、ギザギザの歯が厚い毛の下に隠された半人半獣の頭部」と記している。


外見ですが…

1933年版では、
キングコングは先史時代の類人猿とされており、資料では「先史時代の猿」となっています。
外見はゴリラ、表情は人間的です
時々直立歩行をし、

「獣でも人間でもない」として表現されています。

コングは優れた知性と体力を持ち、
その身体は、考案者のクーパーはキングコングの体長を「40から50フィート(12.2から15.2m)」と設定

RKOの資料では、キングコングの体長は15.2mとなっています。

ストーリーですが…

カール・デンハムの仕事は猛獣映画の撮影。
彼は、ノルウェー人の船長から
未知の秘密の島へ行く方法を手に入れます


島へ猛獣を撮影する為出かけたデンハム。

今までのデンハムの映画には1人の女性も出なかったので、色気がなさすぎるという批評があり
今度の遠征撮影には、アン・ダーロウという女性を連れていきます
そして彼女を主役として撮影することにしました。

一行は数週間の航海の後、スマトラ島の西南遥かに、普通の海図には記載されていない一孤島をついに発見。

この島にはドクロの形をした山と大きな城壁があり、
コングという巨大なゴリラが棲んでいると言われていました。

コングは、いわゆる島の「主(ぬし)」で、

原住民たちは、毎年一人の処女を生け贄として捧げる風習があった。

そしてデンハム一行が上陸した時は、この祭典を行う時季にあたっていました

島の酋長は美しいアンを見て、黄金の女であると喜び、コングに捧げるには絶好と、夜半船に忍び込んでアンを誘拐。

アンは祭壇に縛り付けられ、コングに奪われてしまいます。

数週間、行動を共にしていた間に
アンに恋愛感情を感じるようになっていた若者
ジョン・ドリスコルは、

身を挺して彼女を助けに行きます。

コングの棲む深い山奥には前世紀の怪獣が棲息しており、日夜コングと闘っていました
ドリスコルは苦心の結果、コングの虚を利してアンを救いだすのに成功

そして生け贄を奪還され
怒って襲来したコングは、毒ガス弾のために気絶して倒れ、生け捕られてしまいます。

デンハムはコングをニューヨークに連れ帰り大儲けをしようと考え運び去りました

ニューヨークの大劇場で初演の日、舞台に鉄鎖で縛りつけられたコングは、新聞社写真班のフラッシュがアンを殺すと誤解して驚き
厳重な鉄輪と鉄鎖を切って逃げだした。

コングはニューヨークの雑踏を歩き回り、
高架電車を破壊、アンを探しだしホテルの窓から奪います

アンを持ったままニューヨークの摩天楼エンパイア・ステート・ビル頂上に登ったコング。

警察は飛行機4機を出動させて機関銃を乱射

アンを庇って
ろくな抵抗が出来ないコング…


ついにコングは倒れ、
アンは救われました。

キングコングは、美女に優しいんですよね

まあ、元は類人猿だからね♪

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