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2019年7月21日 (日)

(ヘビ注意)アミメニシキヘビ〜

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おは〜(/▽\*)

雨?

だよね〜♪


関東より北や東はあまり降らない予想なのです〜

アテにならないけどね〜

今も昔も
天気予報はアテになりませ〜ん♪


えっ…


いつも天気の話題?


そりは〜


私が天気の話するときは


ネタが無いからなのです♪


アハハハハハ…


うぅ…(;;)


んでっ〜今朝はアミメニシキヘビのお話♪


手触りが気持ちいい♪


私は
ヘビ大丈夫なんです♪


カエルも大丈夫

触れるよ〜

アミメニシキヘビ(網目錦蛇:英:Reticulated python:学名:Python reticulatus
)は、
爬虫綱有鱗目ボア科
また、同科ニシキヘビ亜科の巨大なヘビ。


別名は
レティキュレートパイソン、レティック、マレーニシキヘビ

オオアナコンダとともに、世界最長のヘビ。
最大全長990cmの記録があります

ただし体重は全長が等しい場合
オオアナコンダよりも軽い
(軽いとはいえ100kgを超える個体も確認されています)


特徴に
背面に網目状の斑紋が並んでいます。種小名reticulatusは「網目模様の」の意がある
なお、和名や英名と同義。

現存の種類では世界最大のヘビで、無毒。


外見は…
全長5〜8m
最大記録が9.9m

胴が太い割りに頭が細長い
眼は小さい。

瞳孔は縦長。

鱗は細かく、胴回りに70〜80列もあり滑らかで光沢があります。

体の背面は淡褐色か淡黄色、黒く縁取りされた黄色または黄褐色の美しい網目模様があります
これは樹上での保護色の役割を果たしている。


生息域は
ミャンマー南部、タイ、インドシナ、マレーシア、インドネシア、ニコバル諸島に分布。


アミメニシキヘビは、生息域が広いため体色や全長は地域によっても異なります

生息地域により、大型化する場合や
インドネシアのジャンペア島の個体群などは最大全長が250cm程度とも言われている。


熱帯雨林や耕作地等、幅広い環境に生息出来ます

シンガポールでは下水道にも生息していた記録も


幼蛇時には樹上棲傾向が強いが、成長に伴い地表棲となる。

夜行性で、昼間は茂みや樹洞等で休む。


食性は肉食

爬虫類、鳥類、哺乳類等を食べます。


大型の個体では
ヒョウやヒトの捕食例もある。


口と牙で獲物に噛み付いた後、巻き付き
強く獲物の体を締め上げることで、獲物の心臓を止めて殺します

わずか数秒で獲物は死亡する

獲物を殺した後、丸呑みにします。


卵生であり、10-100個の卵を産み、メスは卵の周りにとぐろを巻き保護します。

アミメニシキヘビの皮は革製品として利用され、
身は食用とされることもあります
味は鶏肉のようで、美味とされる。


なお、ペットとして飼育されることもありますが、
動物愛護法によって特定動物に指定されているため飼育には地方自治体の許可が必要になります。


アミメニシキヘビですね〜
(’-’*)♪


動物園で
大人気です♪

でも、時々
人を襲ったりする危ないヘビなんです

まあ、オトナシイ時にはオトナシイんですけど

お腹さえ減ってなければね〜
(・・;)

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