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2019年7月20日 (土)

メーザ〜

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こん〜(/▽\*)

雨?

雨だよね♪


台風のせいかな?


また大雨か…(;;)

雨って地面に蓄積するんですよね

つまり、土が吸収できる限界まで雨が降ると

その後

少しの雨でさえ

地面が崩壊します


気を付けてね〜

んでっ〜今夜はメーザーのお話♪


レーザー光線に似てますが

ちょっとだけ違う〜
ヾ(´・ω・`)


メーザーは
目には見えませんです
(゜ロ゜ノ)ノ

メーザー(マイクロ波増幅装置):英:maser)は
原子、分子の誘導放射の性質を利用して
マイクロ波を増幅または発振させる装置の事です。

メーザーは略語であり

microwave amplification bystimulated emission of radiation
(電磁波の誘導放射によるマイクロ波の増幅)

の頭文字をとったもの


アメリカの物理学者C・H・タウンズが命名しました


1954年に、アメリカで発明

特性として、周波数、位相が整っている理想的な波を発生します


メーザーはその後
1960年に開発された、同じ原理による「レーザー」(ミリ波より短波長のもの)を生み出す基礎となりました

メーザーは
アメリカのタウンズにより着想され、
1954年にアンモニア分子の反転二重項状態間の遷移で初めて発振されました。

アンモニア分子ビームを不均一電場の中を通すことにより、上の準位の分子のみを選別して空胴共振器に入れマイクロ波の自励発振に成功します。


メーザー発振には、さまざまな方法があり

大きく分けて、気体メーザーと固体メーザーに大別することが出来ます

メーザーには、ルビーメーザーがよく使われ
これは、遷移金属イオンなどを含む常磁性結晶において、磁場印加により分離した電子スピンの副準位間の遷移を利用して発振します

メーザーの発振には
原子(分子)の三つの準位を用いて
これに強い電磁波を照射し
その中の二つの準位間で反転分布を得る方法が一般的です。

メーザーの特徴は…
発振器として使用すると周波数安定性が抜群によく、増幅器としてはきわめて低雑音で増幅出来ます


アンモニア分子線メーザーや水素原子線メーザー(約1420メガヘルツ)などの気体メーザーは主に
周波数標準または原子時計に利用され
高分解能の分光器にも利用されています。


固体メーザーは
微弱信号観測のための増幅器として、電波望遠鏡や高感度レーダーに利用されています。

メーザーですよ♪


宇宙ではメーザーがよく自然発生してるんですよ


メーザーと思われる電波がよく観測されてます

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