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2020年7月 6日 (月)

スケルトン〜

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こんっ(/▽\*)

家の玄関ドア横に
モスラが止まってた…

5cm位の…モスラ


羽がケバい…


メッチャ恐い…


今も居る…


同じくらいの大きさで
アゲハチョウって居るんですよ

そっちは恐くないんですよね
(´ー`)σ


不思議ですよ…

ナゼに恐いんだろ!?

飛ぶの速いから?

あ、多分
こっちに向かって
飛んで来るからかも…


何回も経験あります…


どっかに飛んでってくれないかな〜

触れないですよ!?

こっちへ飛んできたらドースルンデスカ!

立ち直れない…
(´;ω;`)


んで〜今夜はスケルトンのお話♪


なんだろう?

怪物の一種?

スケルトン(英:Skeleton)は、
中世ヨーロッパなど世界各地の伝承に登場する怪物の1つです

外見ですが…
生きた人間のように動く
人間の骸骨です

西洋の伝承の怪物の中で、
一度死んだ者が甦って動き回るものは
「アンデッド」と呼ばれており、「スケルトン」もこのアンデッドの一種とされています。

なお、本来の「スケルトン」(Skeleton)とは
骨格や骸骨を指す言葉です


スケルトンの起源ですが…
はっきりしていません


言い伝えでは

中世ヨーロッパの古戦場では
亡霊の騎士が現れることがあります

一見して普通の生きた騎士なので
戦場で戦い、その騎士を倒し鎧を剥ぐと、
その中身が骸骨だったそうです。


この亡霊の騎士は、白骨のウマに乗って現れるとも、
鎧を身につけず骸骨の姿のままで現れる事もあるとも言われています。

動く骸骨に関連した言い伝えでは、他に
中世末期のヨーロッパで流行した美術の題材に「死の舞踏」といった物があります

これは、身分の高い者も低い者も骸骨に手を取られて一緒に踊るという絵画です

この絵画のテーマとして
死は人間の身分を問わず平等に訪れることを意味しています


フランスの民間伝承では
狩人が動物に追われ、逃げ回っていると
領主の犠牲となり死んだ農民達が
狩人と共にグルグルと回り、
すべて白骨になったという話もある。

15世紀以降の大航海時代に入ると、
幽霊船に乗っている白骨死体が動き出し、カットラスを手にして生者の船を襲うと言った言い伝えが広まりました


スケルトンが生者を襲う理由ですが…
自分に血肉がない為に生者を憎む
もしくは、供養されずに死んだ為に生者を妬むと言った理由があります


スケルトンです


とっても魅力的な姿ですけど

どうやって動いてるんでしょうね♪

動く仕組みについて述べられた言い伝えは見付かっていません


ちなみに、スケルトンには弱点がなく
倒すことは出来ません♪

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