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2020年7月11日 (土)

クルマエビ〜

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こん(/▽\*)

雨が降ったり止んだり…


いつもは折り畳み傘を使ってるんですけど

さすがに今回は大きい傘を持って出掛けてます♪


雨がスゴイからね〜

あまりにも強く降ったら
お店の店先を借りて
雨宿りをね…やってる…


いや、傘さしても
濡れるからね…
(;¬_¬)

避難避難♪


で、雨宿りしてたら

2軒位先の店先に

スズメがね
数羽、居るんですよ

雨宿りしてる?


最近、雨ばっかりなので

てっきり、巣に居るものと思ってましたです('')


雨の日でも
スズメって出掛けるんだね


しかし、翼が濡れるでしょ…

気にしないのかな…スズメって
(;¬_¬)


この辺、よくわからない
(・・?)

動物の専門家に聞いてみたいです♪


んで!今夜はクルマエビのお話♪


お値段、高いよね

クルマエビ(車海老、車蝦:学名:Marsupenaeus japonicus:英:Japanese tiger prawn、Kuruma prawn)は、
節足動物門甲殻亜門
軟甲綱(エビ綱)
十脚目(エビ目)
根鰓亜目(クルマエビ亜目)
クルマエビ上科クルマエビ科クルマエビ属に分類されるエビの一種です。

インド太平洋沿岸の内湾砂泥底に生息する大型のエビで、重要な食用種です。


クルマエビの和名の由来は
体を丸めた時に、しま模様が車輪のように見えることから


かつては、多くの近縁種と共に Penaeus 属に分類されていた為、学名を Penaeusjaponicus とされていました
この様に記載した文献や図鑑も多い。

研究が進んだ結果、クルマエビ科の分類は細分化され、Penaeus はウシエビ、クマエビなどに限定された「ウシエビ属」となり、クルマエビの属名には Marsupenaeusが充てられた。


外見ですが…
成体は体長15cmほど
メスの中には30cmに達するものもいます。

体は細長い円筒形
脚は太く短い。

額角の鋸歯は上縁に9-10歯、下縁に1-2歯(通常1歯のみ)があります

頭胸甲の背中側中央には額角から続く1本の隆起と両側に2本の細い溝がある。

生体の体色は、青灰色か淡褐色、黒いしまが頭胸甲には斜め、腹部には横に入る。

日本産のクルマエビ科のクルマエビは
最も、しま模様が明瞭なので近縁種と区別できます。


特徴ですが…
クルマエビ科に共通する特徴として、

胸脚の3対に鋏がある、第2腹部が第3腹部の前部を覆っていない、
夜行性である、
雌は卵を抱かずに一気に放出する、
メスがオスより大きくなることが挙げられます。


生息域は
日本近海からオーストラリア北部、南アフリカ、インド太平洋沿岸に広く分布

現在はスエズ運河を通り
地中海東部にも分布を広げています。


日本近海での分布北限は北海道南部、
クルマエビ科の中では最も北まで分布する種類の一つです


波が穏やかな内湾や汽水域の砂泥底に生息。

昼間は砂泥の中に浅くもぐり、目だけを出して休む。

夜になると海底近くで活動します


食性は雑食性
藻類や貝類、多毛類、小魚、動物の死骸等を食べる。

クルマエビですよ〜


大きいエビでし〜

焼いたり、天ぷらにしたりしますね〜


エビフライにするのは
もったいないよ!!


クルマエビは

とてもお値段が高い♪

高いだけあって
安いエビとは
食感が違います


ってかッ
何て表現したらいーんだ!?

甘味のある
上質なプニプニ感…

えぇ…

ダメ?

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