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2020年7月10日 (金)

マングローブ〜

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こん〜(/▽\*)

いつも通ってる道に
ネコちゃんがいるんですよ

白いボディに茶色のブチ模様♪

いつも、塀の上に座って
歩いてる人々を見ています♪


この子はね

挨拶をするんですよ〜


誰にでもね♪

私が
「こんにちわ〜」って言ったら

「ナァー」

だって…


いや、ホントに…


ワンコは飛び付いて来ますけど

ニャンコは
小声で鳴いたり
しっぽの先をピクッて動かして
返事をします

うん、賢い♪

え〜

ホントですよ〜

挨拶ですよ〜


多分…(・・?)


うん、自信ない♪


はい!


んでっ今夜はマングローブのお話♪


変な植物です♪

一度、見てみたい

かも…


マングローブ(英:mangrove)は
ヒルギ科等の常緑低木・高木の一群の総称です

紅樹林ともいう。

マングローブ語源は、マレー語から取られています


熱帯や亜熱帯の遠浅で泥が深い海岸
または、波の穏やかな河口などで
干満両線の間に生育する植物

構成植物としては、ヒルギ科のものが最も多く
他にシクンシ科
ハマザクロ科 (マヤプシキ科)
ヤブコウジ科
アカネ科
クマツヅラ科などに属するものがあります

生息域としては
マレー地方に多い


日本でも繁殖しており
鹿児島県と沖縄県にヒルギ科のオヒルギ(Brugiera conjugata)、メヒルギ(Kandelia candel)、オオバヒルギ(Rhizophora mucronata)、クマツヅラ科のヒルギダマシ(Aviceniaalba)などがある。


外見ですが…
葉が硬質で厚く、肉質で水分に富んでいます

幹から気根・支柱根・呼吸根などを出し、発達したものが多い。


果実は母樹についたまま種子が発芽する胎生果実となり
そのまま落下して泥中に突刺さり定着する。


この為、マングローブの林は
この幼植物と気根とが密集しており
密林状態となっていることが多い。


特徴ですが…
海水中に生きるための特有な生態を示すものが多く、
根や葉の浸透圧は高い。


マングローブです♪

何か…見た目が恐いです…
((((;゜Д゜)))

実は、数が減ってきてる植物なんですよ〜


大切にせねば〜

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