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2020年7月 9日 (木)

こん(/▽\*)

梅雨の終わり頃には
大雨が降りますです

今回も海水の温度が高いので
水蒸気が大量に…

あ、水蒸気と湯気は違うんですよ

水蒸気は空気中に入り込んでいる気体状の水

湯気は水滴です


なんだかな〜

毎年、大変な事になりますよね


あ……


七五三の法則ってあるんですよ♪


梅雨前線って
線って書くけど線じゃないんです

雨の範囲は
前線を中心に
南北に帯状に広がってます

梅雨前線の南側は
雨が凄い

海のせいで水蒸気が多いからね〜

七五三の法則は

梅雨前線による雨の降り方の目安なんですよ

梅雨前線との距離が…ですね


0km〜300kmの範囲内なら…雨が降ります

300km〜500kmの範囲内なら…曇りになり

500km〜700kmの範囲内なら…薄雲りです

700km以上離れると…晴れ

目安ですけどね♪

んで!今夜はリンのお話♪


マッチかな〜
(’-’*)♪

リン(燐:英:phosphorus)は
15族(窒素族)元素の一つです。

元素記号 P
原子番号15
原子量30.97

由来ですが…
ギリシャ語で「光を運ぶもの」という意味の「phosphoros」から命名されました。
phosが「光」、phorosが「運ぶもの」の意。

リンは
リン灰石などのリン酸塩として産出します。


外見ですが…

常温では固体。

白、黒、紫の三種の同素体があり

白と紫の固容体が赤リンで

白の表面に赤の膜の生じたものが黄リンといわれる。

普通に得られる白リン(黄リン)は淡黄色透明の蝋状固体です。

リンは化学的活性が強く、天然では単体として存在しません

リンは数種類の同素体をもつことが古くから知られている。白リン(黄リン)以外の同素体は、安定でほぼ無毒。


特性は…

白リン(黄リン)(P4)は四面体形の分子からなり、
比重1.82、融点44.1 ℃、沸点280℃
常温で白色ロウ状の固体です
発火点は約60℃で些細なことで自然発火します

その為、水中で保存する。

空気中で室温でも徐々に酸化され、
熱と青白い光を発する。

ベンゼン、二硫化炭素(CS2)などの有機溶媒によく溶ける。

特徴ですが
強い毒性を持ち、ニンニクのような臭いがする。
日光にあたると赤リンに変化します。


黒リンは
比重2.69
常温で固体。
黄リンを約12000気圧で加圧し、約200℃で加熱すると生成します。

特徴ですが
リンの同素体中でもっとも安定。
半導体で鉄灰色の金属光沢を持ち、β金属リンとも呼ばれる。
空気中ではなかなか発火しない。


紫リンは
比重2.36
常温で固体。

褐色を帯びた暗紫色で金属光沢を持ち、α金属リンとも呼ばれる。

密閉し、黄リンに鉛を加え加熱すると生成します

電気伝導性が小さく
真の同素体ではなく、赤リンと黒リンの混合物と考えられています。


赤リンは
紫リンを主成分とする白リンとの混合体です
融点590℃、発火点260℃の赤褐色の粉末。

二硫化炭素には溶けません。

なお、マッチの材料に使われる。

密閉した容器で白リンを約250℃で加熱すると生成します

用途ですが…
リン酸エステルとして
殺鼠剤や殺虫剤、農薬などに


また、赤リンは発火性があるため
マッチの原料(箱の側面に塗布、マッチの軸に付いているものは塩素酸カリウム)に用いる。


なお、生物の必須ミネラルの一つでもあり
動物の骨や歯の構成成分です
かつ、リン酸エステルなどの形でATP ・ DNA ・リン脂質など生体の重要な化合物の構成成分となっています。


リンですよ〜


人魂です
ヽ(*´▽)ノ♪


うん、昔は人魂の正体って思われてました

人魂は
リンが自然発火したものだって♪


しかし、その後の研究で

生体に残っていたリンは
自然発火しにくいと判りました

発火温度が高いので
自然に発火するとは考えにくいとか♪

じゃあ
なんだろうね?


今では、球電みたいなモノと考えられています♪

アハハ…
でも球電だったら恐ろしいですよ〜

触ったら
取り返しのつかない事になりますです
(’-’*)♪

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