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2020年7月14日 (火)

ハープ〜

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こん〜(/▽\*)

熱帯低気圧が出来たんだって〜


雨が

また降る…


この季節に雨が降るから
日本は砂漠化せずに済んでるッ

て、話も聞きますけど…

降りすぎだよね…

なんか、今回は
雨水の排水
つまり、川の水量が限界越えて
雨水を川に流せなくなって

結果、雨水が溢れて
洪水になった所があるんだって

うーん…

んで〜今夜はハープのお話♪


音色は綺麗ですよ〜


弾くのは大変♪

ハープ(英:harp:独:Harfe:仏:harpe:伊:arpa)は、
西洋音楽で用いられる弦鳴楽器です。


弦鳴楽器の5分類の内、ハープ属に属する楽器です。

楽器用法としては弦楽器に属し、
弓を使わずに弾いて音を出すため、撥弦楽器に分類される。

オーケストラにおいては、弦楽器の主体となるヴァイオリン属の楽器と音色も奏法も大きく異なるため、
弦楽器群の楽器のひとつとしてではなく、挿入楽器として扱われます。


日本では、竪琴(たてごと)と呼ばれる楽器群に含まれる。


外見ですが…
共鳴胴の両端に2本の棹を立て、2本の先が繋がっています。
棹の曲線状になった方と共鳴胴との間に平行に弦を並べて張られている。

弦の数は数十本に及ぶ。

この弦を指で弾いて演奏します。


ハープは、最も古い楽器の一つであり
同種の楽器は世界各地に分布しています。

例として、アイリッシュハープ、アルパなど

他に、ベックメッサー・ハープがあり
これは小型のハープで、古楽器に近い。

ハープの起源ですが…
狩人の弓ではないかと考えられています。

最も古いハープの記録は、
紀元前4000年のエジプトと紀元前3000年のメソポタミア

シュメール王朝時代の遺跡から
ハープの原型と思われる楽器が発見されており、壁画の記録からも奏法もハープと同じものと見られています。

なお、古代の叙事詩やエジプトの壁画などに現れており、
世界中の多くの音楽文化で発展しました

聖書にもハープは登場し、ダビデ王が弾き手として最も著名です


現代の西洋音楽で、独奏やオーケストラ、室内楽、吹奏楽などで広く用いられているコンサートハープは、
ダブル・アクション・ペダル・ハープと呼ばれています

これは、主に47本の弦を変ハ長調全音階で張り、7本のペダル(それぞれ3段階の位置があり、上から順にフラット、ナチュラル、シャープ)
を足で操作することにより、各オクターブのハ、ニ、ホ、ヘ、ト、イ、ロそれぞれの弦を同時に半音上げたり、全音上げたりできるようになっているハープ


初めて作った職人は、楽器職人セバスチャン・エラール等


このハープは
様々な調を演奏することができる特徴がありますが
どんなに熟練してもペダルの操作を瞬時に行うことは不可能であるため、
オーケストラなどでは2人で演奏することが多い


ハープですよ〜


とても優雅に見える楽器ですけどね…

弾き手は大変なんです


重いし…

弾くと

指の皮が剥がれるんですよね…(;;)

血まみれのハープ♪

弾いてみますか?

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