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2020年8月 5日 (水)

デラウェア〜

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おは…(/▽\*)

暑いです〜


立ちくらみ
しそうです…


ってか〜

しました(;;)

でね、スーパーに行ったんですよ

このスーパーには花壇があってね

お花が満開ですよ♪

なので、花に釣られて
チョウチョが飛んで来るわけです♪

昨日見たのはアゲハチョウ

あの、黄色に黒縞のオッキイ奴です


それが…やけに上下しながらヒラヒラ飛んでるんですよね


地面スレスレの高さから
2階建ての2階位の高さを

上に下にと…


あんな飛び方してるチョウチョって初めてなので
見てたんですよ


そしたら…いきなり

トンボですよ!


チョウチョ目掛けて
カーブを描きながら突進

あ…こりは…

食べられるな…

可哀想に…


って思ってたら

トンボが空振り


おー♪
アゲハチョウ凄い♪


その後も2度3度
トンボの攻撃を
極端な上下移動でかわしてるんですよ…(・ロ・ノ)ノ

こ、こうやって
天敵から逃れるんだね…

トンボは前進のみ

チョウチョは上下の高さ移動


互いの接点は
点になるんだね…

これはムリだわ…


アゲハチョウ凄いね〜♪
ヽ(´▽`)/

んで〜今朝はデラウェアのお話♪


ブドウですよ〜


種がない♪


デラウェア(英:Grape:学名:Vitis labrusca 'Delaware')は、ブドウ科の一種です

つる性落葉低木

アメリカ合衆国原産

自然交雑種です。


特徴ですが…
ジベレリン処理によって果実内部の種が除去され、種無しブドウとして出荷される。

ジベレリン植物ホルモンの1つで
農薬として用いられ、果実の育成増加効果等があります

1950年代後半、ジベレリンを用いてデラウェアの果粒を大きくする試験を行っていた過程で、
偶然に種ができず大きくなることが発見されました

これが、種無しブドウ生産の実用化につながります


やり方ですが、粉末状のジベレリン A3 を
必要量、水に溶かし
ジベレリン水溶液を作ります。

それをカップ状の容器に入れ、未熟なブドウの房をカップの中の水溶液に浸漬する。

この処理はブドウの房ひとつひとつに対して手作業で行わなければなりません

なお、ジベレリン自体は無色透明です

品種によりジベレリンの感受性が異なり
種無し化されやすい品種(デラウエアなど)と
種無し化されにくい品種(巨峰など)があります。


1855年、オハイオ州デラウェアで命名発表され、日本には1872年に初めて輸入されました。

外見ですが…

つる性落葉低木

樹高10m

葉は鋸葉


果実は
成熟時の色は赤紫色
粒の直径は10mm〜13mm程度のブドウです

糖度は、20〜23度

生食以外に、一部のワイナリーでは、アイスワイン等に用いられる。

デラウェアです?


種がない♪
ヽ( ̄▽ ̄)ノ

皮も薄くて食べやすいブドウです


甘さも十分!


日本では、かなり昔からある品種です


ブドウはよく品種改良され
常に新品種が市場に出てきますが…

デラウェアは生き残っています!


イーよね〜

デラウェア♪

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