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2020年9月16日 (水)

アサガオ〜

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おは(/▽\*)

ミノムシを見ました〜


朝顔の葉っぱに付いてた…

あれ?朝顔なのかな?


なんか、少し違うような…


花の形は似てますが
葉っぱが丸っこいです〜


って…種類なんか判らないよ〜


朝顔の仲間は
1600種類くらいあるんですよ〜


判らないよ…


小さいミノムシが
葉っぱ食べてた♪


小さくてもミノ作るんだね

スゴいね〜


んで〜今朝はアサガオのお話♪


いや…


ミノムシが

葉っぱ食べてたから…

でもあれ、ホントにアサガオかな?

う〜ん

アサガオ(朝顔、牽牛花、学名: Ipomoeanil:英:Morning glory、Japanese morning-glory)は、
キク類ナス目ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物です。

日本で最も発達した園芸植物。

古典園芸植物のひとつ。


外見ですが…
つる性植物。

葉は広三尖形で細毛があります。


花は大きく開いた円錐形で
真夏に開花する。

1つの花は、外側から
がく5、花弁5(1つにつながっている)、おしべ5、めしべ1で構成されています


5枚の漏斗状の花弁は融合し、漏斗状になっている。
それぞれの花弁の中央に、放射状の中肋があります

子房は3つの子房室からなり、
各子房室には2つの胚珠がつくられる。

原産地は不明です


自生種が存在することから
ヒマラヤかネパール〜中国にかけての地域
または
熱帯アジア
もしくは
熱帯気候地域のアメリカ大陸が原産地であるとする説が示されています

日本への到来は、奈良時代末期

遣唐使がアサガオの種子を
「薬」として持ち帰ったもの

これは
アサガオの種の芽になる部分に下剤の作用がある成分が含まれており
奈良時代、平安時代には薬用植物として扱われていました。

和漢三才図会には4品種が紹介されています。


なお、遣唐使が種を持ち帰ったのは、奈良時代末期ではなく、平安時代であるとする説もあります。

アサガオの種は粉末にして下剤や利尿剤として薬用にします。
煎じた液にしても効果はありません

種子は煮ても焼いても炒っても効能がありますが
毒性が強く、
通常、服用は出来ません


毒成分は
ファルビチン、コンボルブリンで
毒のある部位は種子です

症状として
嘔吐、下痢、腹痛、血圧低下

アサガオの種類はとても多く
世界的に見ても、これほど形態が多種多様に変化した園芸植物は他にありません

殆んどの変異は江戸時代に庶民がアサガオを交配させて作り出しました

変異の著しいものには種子を作る事ができないものもあります。


江戸時代にアサガオを変異させる事が流行し
人々は、たくさんの種をまき、小苗の内に葉の特徴から変化を有している株は出物として鑑賞用に育成、
残りの株の中から変異を隠し持っている親木を鑑別し、採種用として育成していました

これらの経験から江戸時代の人々は自然にメンデルの法則を知っていたとも言われています。

特徴ですが…

アサガオは高温を好む植物で短日性の為、イギリス等の高緯度地域での栽培は難しくヨーロッパやアメリカ合衆国では品種が少ない

なお近縁種のマルバアサガオは比較的早くからヨーロッパやアメリカで栽培され、花色の変異も色々見られます。

また、ヨーロッパで育てられているソライロアサガオは近縁の別種。
ソライロアサガオやマルバアサガオは
まとめて「西洋朝顔」と呼ばれることもあります。


アサガオです〜

一番好きな花♪

日本と言えば
桜とアサガオですよ〜


アサガオは明るいと花を咲かせないんですよ〜

最低、10時間位は
暗くしておかないとダメなんです


咲かないときは

夕方になったら

アサガオに段ボール箱等かぶせてあげて

10時間から12時間
暗くしてあげると咲きますよ♪

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