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2020年9月21日 (月)

こんぺいとう〜

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こんッ(/▽\*)

最近の夜空は星がよく見えるんですよ♪


寒くなってきたからかな?


天体観測には
いい季節になりました

夜でも冬ほど寒くないからね〜


星を観ませう!!

んで〜今夜はこんぺいとうのお話♪


お菓子です♪


手作り〜

金平糖(こんぺいとう)は、
砂糖と下味のついた水分を原料に、表面に凹凸状の突起をもつ球形の和菓子です。


金米糖、金餅糖、糖花とも

語源ですが…
ポルトガル語のコンフェイト(confeito、糖菓の意味)

金平糖は、カステラ・有平糖などと南蛮菓子としてポルトガルから西日本へ伝えられたとされます。

初めて日本に金平糖が伝わった時期は諸説あります

しかし、おおよそ1546年と言われる。

作り方ですが…

○氷砂糖に水を加えて煮詰め、蜜をつくります。

○回転鍋を熱しながら、金平糖の核となるケシ粒(現在はザラメ糖が用いられる)を入れます。

○ケシ粒に熱くした上記の蜜を少量ずつかけ、
回転させながら目的の大きさと凹凸状の突起ができあがるまで回していきます
完成まで、1週間から2週間以上の時間がかかります


なお、金平糖の特徴的な突起が
なぜ形成されるのかは判明していません
また、いくつ形成されるのかについても不明です

現在では、
色付きやさまざまな味が付いたものも作られています
金平糖は
日本では戦国時代にポルトガル人が西日本へ来航し、もたらされました。

1569年
キリスト教の宣教師ルイス・フロイスが織田信長に謁見した際、
献上物として、ろうそく数本とフラスコに入った金平糖が差し出された記録があります

現在では
金平糖単品の他に
非常食の乾パンの缶等に、氷砂糖と、同梱されていることがあります。

これは必要なカロリー摂取と、乾パンを食べやすくするため
唾液の分泌を促進する効果があるため

また、金平糖を配することにより、非常食が必要となるような災害時のストレスを軽減させる効果が期待されているため。


同様の理由により、日本陸軍において
古くから乾パンとともに携帯用の戦闘糧食・非常食レーションとして用いられていた。


防衛省の小型乾パンにおいても実施されています

「小型乾パン一袋150gにつき、白8個、赤3個、黄2個、緑2個を標準として、15g以上を袋に納める(この金平糖の袋を、乾パンと共に同梱する)。」
と色毎の標準までも定めています。

金平糖は
主成分がグラニュー糖であり、コーヒーや紅茶用の砂糖の代用としても使用されることがあります。

また、皇室の引出物として利用されている。
これは引出物にボンボニエールが供される際に、中が空だと体裁が悪いということで、
日持ちの長さを買われて採用されたいきさつがある。


結婚や出産などの慶祝用途や、神社や寺で祈祷した際の授与品の一部として利用されることも多い。


金平糖は
保存性が良く、湿気にさえ気を付ければ20-30年経っても味が変わりません


なお、高い室温に強く
金平糖では砂糖が結晶化しているため、簡単にしけることはありません。


こんぺいとうですよ〜


テレビで手作りしてるとこ見た!

あれ、大変なんだね


何年も修行してベテランにならないと
こんぺいとうのトゲが
いい感じで出来ないんですよ♪

お菓子つくりって大変なんですが…
あんなに手間のかかるお菓子って
数少ないと思います

ですです♪

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