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2020年9月17日 (木)

ヒヤシンス〜

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こん(/▽\*)

総理大臣が決まりましたね〜

誰だっけ…
(・・?)


まあ、イーや


今年の夏は暑かったんだって〜

世界的に


絶対、プレデターが
来てるよね


暑い夏には
プレデターが来るんだって
劇中の女の子が言ってた〜
(’-’*)♪


シュワちゃん呼ばなきゃ♪


んでっ今夜はヒヤシンスのお話♪


ガッコで育てた〜


水栽培でし〜

ヒヤシンス(風信子、飛信子:英:common hyacinth、 garden hyacinth:学名:Hyacinthus orientalis)は、キジカクシ目キジカクシ科
または
ユリ科ヒヤシンス属の球根性多年草です。

耐寒性秋植え球根草。


ヒアシンスとも

耐寒性で秋植え球根として扱われ、鉢植えや水栽培などで鑑賞用に育成されます


春先に花を咲かせます。
原種本来の花色は青紫色のみですが
園芸品種には暖色から寒色まで様々な色が存在します

原産地は
地中海東部沿岸(トルコ、シリア、レバノン、イスラエル)からイラン、トルクメニスタン付近。


オスマン帝国で栽培され、園芸化されました。

1583年にヒヤシンスをイスタンブールに集めさせたという記録が残っています。

16世紀前半に、ヨーロッパに持ち込まれ
イタリアで栽培されていた。

16世紀末にイギリスに伝来、18世紀から19世紀にかけて盛んに育種が行なわれ、数百の品種が作られました。

しかし、イギリス系のヒヤシンスは20世紀初頭に衰退し、現在は品種も殆んど残っていない。

現在、栽培されるのは地中海北東部原産のダッチヒヤシンスで、
18世紀からオランダで改良され、2000以上の栽培品種が作り出されました。

これは、1本の茎に青、紅、白、淡黄色などの花を多数つける。

また、ローマンヒヤシンス(H. o.var. albulus)と呼ばれる変種があり、耐寒性はあまり強くなく、やや小さい青や白の花をつける。


ちなみに
日本には1863年フランスから渡来しました。


ヒヤシンスの名は、
ギリシャ神話の美青年ヒュアキントスに由来しています。

同性愛者であった彼は、愛する医学の神アポロンと円盤投げに興じていました

しかし、その様子を見ていた西風の神ゼピュロスは、意地悪をする為、風を起こします。

その風によってアポロンが投げた円盤の軌道が変わり、
ヒュアキントスの額を直撃。

医学の神であるアポロンは懸命に治療しますが
その甲斐なくヒュアキントスは大出血をし、死んでしまいました。

ヒヤシンスは
この時に流れた大量の血から生まれたとされています。

このエピソードから、
花言葉は「悲しみを超えた愛」となっている。


ヒヤシンス属は約30種あります

外見ですが…

鱗茎は卵円形で
長さ約5cm。

葉は根際から出て数枚束生し、
広線形で長さ15〜25cm
やや多肉質で内面がへこんでいます

春、葉の間から太い花茎を直立し、
径3〜4cmの漏斗状の6弁花を多数穂状につける。

花弁は少し多肉質で先端は反り返る。

一重咲きと八重咲きがあり
花色は白、黄、桃、紅、青、紫と豊富

ヒヤシンスは強い芳香を放ちます。

花期は、日本では3月下旬から4月。

よく栽培される品種は、
カーネギー(白色花)
シティ・オブ・ハーレム(黄色花)
キング・オブ・ザ・ブルー(青色花)
アメシスト(紫色花)
アンナ・マリー(桃色花)
などが代表的です

育て方ですが…


球根の植え付け適期は10月。

日当りと、水はけのよい
砂質壌土が最適です

基肥として1平方m当り100gの化成肥料をあげます

花壇植えでは深さ15cm、株間15〜20cmに植える。

発芽後は2、3回、水がわりに液肥を与えます。

花期後は花殻を摘み取り、
球根を太らせます。


鉢植えは4号鉢では1球、7号鉢では3球を植えます

球根の頭が少し出る程度に浅く植えます。

鉢植えの場合は乾燥に弱いので、
水を十分にあげます。

月2回程度、水がわりに液肥を与えると
よく成長します

1月下旬以降、室内の日当りのよい場所に置くと
戸外より早く開花する。


ヒヤシンスは水栽培もよく行われます


特大の球根を選び、11月ころ植え、
必ず冷暗所で発根させてから
明るい所に出します

翌年1月に、日当りのよい所に移すと
戸外より早く開花します

ヒヤシンスです〜


水栽培の方が
綺麗な花を咲かせます

これは
水栽培だと
ヒヤシンスは新しい球根を育てる事が出来ず


球根の栄養を殆んど
花や葉に使う為です


なので、水栽培をしたヒヤシンスの球根は
徐々に柔らかく崩れやすくなります

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