オカルト

2018年8月 7日 (火)

顔認識システム〜

顔認識システム〜
おは〜(/▽\*)

夕立ですよ!


夏は油断できませんね〜

濡れるのがイヤで
タクシーを使いましたよ


もう、乗らざるをえない♪


んでっー!今朝は顔認識システムのお話♪


夏のオカルト特集なので


今回は
お盆が近いので

これで終了にしたいと…


だって、やって来たらイヤだし…


顔認識システム(かおにんしきシステム:英語:Facial Recognition System)は、
監視カメラのデジタル画像から、人を自動的に識別するためのコンピュータ用アプリケーションです。

画像内の顔と思われる部分を抜き出し、顔面画像データベースと照合することで識別を行います。


認識アルゴリズムは
主に2種類に分類され、

1つは、見た目の特徴を幾何学的に比較する方法


もう1つは
画像を統計的に数値化し
その数値をテンプレートと比較する方法があります。


これらは顔画像から目立つ特徴を抽出することで識別し
例えば、顔のパーツの相対位置や大きさ、
目、鼻、ほお骨、あごの形を利用

そのような特徴を使い、一致する特徴のある画像を検索します。

また、別のアルゴリズムでは多数の顔画像から標準化したデータを作り、
個々の顔画像はその標準データとの差分だけに圧縮し、必要なデータだけを残します。
認識対象画像は
標準化した顔データと比較されます

主に、セキュリティや個人の確認
対象の年齢判別等に使用されます

生体認証としての利用以外に、
近年のデジタルカメラやスマートフォンは

被写体の顔を認識し、焦点を合わせたり、露出を合わせたり出来るものがあります

さらに表情を認識して笑顔を確認したら自動的に撮影するといった機能も搭載されているものもあります。

デジタルカメラやスマートフォンで人を撮ったら

人が居ない所に
確認の印(四角形の枠など)が出る時がありますよね

バックに木などの誤認識が起こる物があったら
納得出来るんですが…

時々、何もない所に印が出ます

一体…なにを探知したんでしょう…

ちなみに画像素子(センサー)は
人間が見る事の出来ない光の波長も認識します


通常
見えない波長の部分はフィルターでカットするんですが…

認識出来るギリギリの波長はカットしません


センサーが反応するって事は

目に見えにくいものが
そこに居るんでしょうか?

((((;゜Д゜)))ガクガク

2018年8月 6日 (月)

東尋坊〜

東尋坊〜
おはー(/▽\*)

また台風が来てますね〜

台風って
前に出来た台風の
進んだコースを辿る事があります

しかも、今回は進路前方に
前線も出来てるし…


台風って、前線に沿って動くのが好きです

気を付けてね〜
(/▽\*)

んでっー!今朝は東尋坊のお話♪


夏のオカルト特集…

なので


ある意味メッチャ有名!


東尋坊(とうじんぼう)は、福井県坂井市三国町安島にある崖です。

越前加賀海岸国定公園の特別保護地区に指定されています。


外観と特徴は

日本海に面した海食崖です
険しい岩壁が続いており、最大約25メートルもの垂直の崖があります。

構成する岩は、輝石安山岩の柱状節理で、
これほどの規模を持つものは世界に三箇所だけであり、極めて貴重なので国の天然記念物及び名勝に指定されています。

近隣には観光地として開発されている為、遊歩道や遊覧船、展望用のタワーや商店街があります。

言い伝えとして
雄島の大湊神社では
この様な由来を紹介しています。


昔、平泉寺には数千人僧侶がいたのですが
その中に東尋坊という僧が居ました

東尋坊は怪力で
近くに住む人に対し悪事の限りをつくしていたのです。

怪力の東尋坊が暴れ出すと手がつけられず、誰も彼を押さえる事が出来なかった為
僧侶達は困り果てていました。


そんな中
1182年4月5日、平泉寺の僧達は
皆で相談し東尋坊を海辺見物に誘い出します。

岩壁から海を見下ろせる場所へ着くと
皆、岩の上に腰掛けて酒盛りが始まりました。

東尋坊も酒に酔って横になり、うとうとと眠り始めた時
東尋坊を絶壁の上から海へ突き落としたんです。

僧侶達の本当の目的は、暴れまわる東尋坊を酔わせて、高い岩壁から海に突き落とす為でした。

それから49日の間、海は大荒れとなったとの事です。


実は、自殺の多い箇所として知られている東尋坊ですが

遺体は、北に約1.5キロメートルほどの距離にある雄島によく流れ着くと言われています

この雄島には都市伝説があり


島を反時計回りに回ると不吉なことが起きる
等といった
言い伝えがあります。


雄島にある大湊神社に参拝する場合、本土側から朱色に塗られた長い雄島橋を渡って島に入り

左側に進み

神社にお参りした後そのまま引き返さず進み

島の遊歩道を
グルッと一周するようになっています


これは都市伝説なんです…

神様は「時計回り」が好きなので
この様な都市伝説が出来たのかな♪


ちなみに、神様は「3」と言う
数字も好きです


2018年8月 5日 (日)

ネクロマンシ〜

ネクロマンシ〜
おはー(/▽\*)

今日も体温並みの暑さだって♪


なんか…


だんだん、楽しくなってきた♪

あははははは…


んでっ〜今朝はネクロマンシーのお話♪

夏のオカルト特集…


ひええ〜
絶対、見たくないっ


ネクロマンシー(英:necromancy)は、
死者や霊を介して行われる魔術です。

ネクロマンシーを行う術者をネクロマンサー(英: necromancer)といいます。

ネクロマンシーは、死体を使って行う占い全般を指します

未来や過去を知るために、または情報を得るために

死体に一時的な生命を与えます

手法としては、
「程ほどに鮮度の良い死体」
を使い

降霊術などで呼び出した霊魂を
その死体に入れて
一時的な生命を与え

その死体から情報を得ようとします

この場合、死体に入る霊は死者の生前の霊ではなく、
しばしば低級な精霊(エレメンタル)やデーモン(死霊・悪霊)が入る場合があるとされています。

起源は古く、
古代ギリシアのホメーロスの記述中にネクロマンシーが描かれています

また、別の方法として
死んだ肉体を使い

死者の影だけ(あるいは霊魂)を呼び出して聞き出す場合もあり

これは「影占い」と言われ
前述の方法とは別の物とされています。

しかし、影占いの方が
よく行われていました


これらは
当時から倫理的に問題視され
批判される行為でした。


ネクロマンシーですが

実は、現代でも存在していると思われており

よく、土葬が多い国や地域で

遺体が掘り起こされる事件があります…

怖い…
((((;゜Д゜)))ガクガク

2018年8月 4日 (土)

夕焼け〜

夕焼け〜
おはっ(/▽\*)


今日は

いや…今日も
とっても暑くなるんだって

気象庁、関東甲信から九州に高温注意情報。熱中症対策呼び掛け。


だって…


ナンダローナー

これって、何かの試練!?


乗り越えたら〜

神様とか
ご褒美くれるとイーね♪


んでっ〜今朝は夕焼けのお話♪


あ、火星見ました?

綺麗だよ〜

夕焼けも
あんな色♪


だが、しかし

夏のオカルト特集なので…


夕焼け(ゆうやけ)は、
日没の頃、西の地平線に近い空が赤く見える現象のことです。

日の出の頃に東の空が同様に見えるのは朝焼け(あさやけ)といいます。


原理ですが

光は、透過するとき固有波長が障害物よりも大きければ通過しやすい傾向があり、
この現象はレイリー散乱と呼ばれます。

日中は長波長(約700nm)の赤色光は波長が大きいため散乱しにくく
短波長(約470nm)の青色光は大気の熱的ゆらぎにより散乱するため

空は青く見えます


夕方になると太陽光線の入射角が浅くなり、
大気層を通過する距離が日中よりも伸びます。

すると青色光は障害物に衝突する頻度が増し、
吸収される等の要因によって地表に到達しにくくなります。

代わって黄(約580nm)、橙(約610nm)、赤などの長波長光線が散乱され、
太陽が沈む方向の空が赤く見える様になります。

大気中に微粒子が大量に存在すると
顕著に現れます
1883年、世界中で鮮やかな夕焼けが確認されのですが
これはクラカタウ火山の噴火により大気中に障害物が撒き散らされた為


非常に稀な現象もあり
見通しの良い場所で、夕焼けや朝焼けの太陽の上端が
「緑色に光る」グリーンフラッシュという現象がみられることがあります。

ちなみに、火星では
大気による短波長の散乱よりも
砂塵や塵による長波長の散乱が多い為、
ピンクの空と青い夕焼けが見られます

こんな話があります♪

私達が生きてる
この世界と

全く違う世界に繋がりやすい
時間帯があるそうです


それが、太陽が昇る寸前と

沈む寸前の時間帯

何かの些細なキッカケがあると


あちらの世界に迷い込むんですよ


例えば、エレベーターを使った時とか

トンネルをくぐった時とか


列車や車に乗っているときとか


私達の世界と
あちらの世界は似ていますが…

1つ違うところがあります


空の色♪


あちらの世界には
青空は無いそうです


大体、夕焼けの様な空なんですが

色がね…

赤黒いんです

入り込まないように気を付けてね〜(/▽\*)

2018年8月 3日 (金)

ガス警報器〜

ガス警報器〜
ガス警報器〜
おは〜(/▽\*)

昨日も
気温が体温を越えてましたです

暑すぎると、農業にも被害が出ますよね…

あの大雨で
水不足は大丈夫そうですが〜


んでっ〜今朝はガス警報器のお話♪


ん〜とね

夏のオカルト特集…


ガス警報器またはガス検知器(英:Gas detector)は、
漏れた燃料用ガスや不完全燃焼によって生じた一酸化炭素(CO)を検知して警報を発する装置です。

都市ガスやLPガスには、漏洩が人間にわかるように意図的に臭い(タマネギが腐ったような臭い)を付けています。

しかし、ガス漏れを人が気付かない場合や
換気せずに室内でガス器具を使い続けると
不完全燃焼を起こして一酸化炭素が発生する危険性が高くなります。

その様なガス漏れや不完全燃焼の発生を警報音によって知らせることで事故を未然に防止する為に作られました。


なお、現在の日本の都市ガスには
致死性のある一酸化炭素は含まれていません

しかし、メタンは中毒を起こすので注意が必要です


こんな話があります


ある中古マンションに入居した人がいました

その人が入居してから月日がたって

台所にあるガス警報器が
しょっちゅう鳴る様になったんです

「ガス使って無いのに変だな!?」

って

その人は、電子レンジでしか
調理しないので
不思議に思っていました
(ガスは通ってたんですがガスコンロは無し♪)


検査してもらったらしいんですが…
ガス漏れは無かったそうです


実は、その人には思い当たる事がありました

ガス警報器が鳴り始めた頃


友人と肝試しをやったんだって…


3人で廃墟の一軒家に行ったそうです
(怖いので昼間に行ったって♪)


特に何もなかったって
いってました

が…

連れてきたんですね

何かを


その日から
何かが、部屋中を飛び回り

ガス警報器にあたって
警報が鳴ってしまうんですね♪

似たような事が
赤外線センサーでも起こります

実害がないから
放っといていーよね♪


みんな
気を付けてね〜
(/▽\*)

2018年8月 2日 (木)

都市伝説〜

都市伝説〜
都市伝説〜
おはっ(/▽\*)


暑いです…


2018年8月1日午前10時40分頃の首都圏と周辺

気候変動観測衛星「しきさい」が観測した地表面温度の画像です。
図の白色の領域は雲域。
(JAXA)

こんなに暑さが続いた事ってあったかな?


まあ、いーけど…


すずめですよ!


すずめって食用になるんだって…


あんな
チッコイのに…

一体、すずめの
ドコ食べるんでしょうか…

身があるの?

それに、すずめって…人慣れするんですよ♪


餌貰いに毎日来ます♪


人に
なついてる生き物食べるのは…ちょっと……


(;-;)ウルウル…


んでっ今朝は都市伝説のお話♪


夏のオカルト特集と言うことで…


都市伝説(としでんせつ:英:urban legend)は、
近代あるいは現代に広がったとみられる口承の一種です。

大辞林 第二版「口承される噂話のうち、現代発祥のもので、根拠が曖昧・不明であるもの」と解説されています

都市伝説という概念を広めたのは
アメリカの民俗学者ジャン・ハロルド・ブルンウ゛ァン

都市伝説は
「民間説話」(英: folk narratives)の
下位に分類される
「伝説」(英: legends)
に属しており、

この「伝説」は
「口承の歴史」(英: folk history)又は「擬似的な歴史」とされます。


定義としては、
「都市伝説は、本当にあったとして語られる『実際には起きていない話』」です


都市伝説は、民間における民間人によって語りつがれ、そして信じられていきます。


都市伝説か〜

私もよく
書いてますよね♪

こんなのもあります


MACの商品が腐らない…

アメリカに1人の整体師が居ました。

この人は以前からMACの危険性を訴えており、

危険性を証明する為
実証実験を行ったんです。

商品を購入後、

6年間放置してみたら…


「ハッピーセットを購入して6年

腐ったり崩れたりしていない

腐敗臭もしない…」


この人は実験の結果をSNSに上げたとたん

35万シェアと大量のコメントが…。


これに影響されて

KFCのポテトとMACのポテトを

それぞれ別々のガラス瓶に入れ

3年間放置した人もいます

KFCが腐敗しているのに対し、
MACは腐敗しませんでした。

これは、都市伝説なんです


あまり怖くないけどね♪

あ…怖いかも…


あ、やっぱり怖い…
これ、本当にあったこと?

2018年8月 1日 (水)

かなしい坂〜

かなしい坂〜
かなしい坂〜
かなしい坂〜
おは〜(/▽\*)


暑いです…


台風が
どーなったかな

って
調べたら
まだ居ました

グルッと1回転ですよ…


海の上でエネルギー補給しながら

引き続きウロウロするんでしょうね…


んでっ〜今朝はかなしい坂のお話♪

夏のオカルト特集なので…


かなしい…(;-;)


かなしい坂(かなしいさか)は、
東京都府中市にある坂のことです。


最寄りの駅は
京王線多磨霊園駅で下車、南西方向へ徒歩5分です


所在地は
東京都府中市清水が丘3丁目、東郷寺正門北側

東郷寺の入り口付近に、「かなしい坂」があります。


かなしい坂の
名前の由来は


江戸時代、玉川上水を作っていた頃のお話です


玉川上水は計画上、
現在の京王線多磨霊園駅近辺を通す予定でした。

しかし工事が
この坂(かなしい坂)にまで達すると、


何故か、水路の水が全て地面へと染み込んでしまいました。


地面を固めても
水は坂に吸い込まれていきます


(一説には、この場所における
水路の計画自体
無理だったとも…)


その為に玉川上水はコースを変えなくてはならなくなり

水路を北へ移して
工事を再開しました。


江戸時代ですよ〜

当然、工事に関わった役人達は

失敗の責任をとらされて処刑されてしまいます。


その際

役人が
最期を迎えた時


「かなしい」


と嘆きました


この事から、この坂に

「かなしい坂」

との名が付けられたと言われ

今に至っても
語り継がれているそうです。

悪い事してないのにね

ご冥福を御祈りします…


ちなみに、この坂には
オバケは
あまり出ません


アハハ…

"あまり出ません"

今も昔も
権力を持ってる人って…
酷い事するよね〜('';)

2018年7月31日 (火)

バタバタ〜

バタバタ〜
おは〜(/▽\*)

ヒマワリですよ!!


近所のスーパーマーケットに花壇があって

そこにウジャウジャ咲いてます


元々

種を食用や油とする為に

作られてた植物ですが、

花が綺麗なので
花を観賞する為に広く栽培されてます。

種、炒ったら美味しいよ〜(/▽\*)

あ、カボチャの種も
炒ったら美味しいよ〜(/▽\*)

ちなみに、ヒマワリは夏の季語。


そして花言葉は
「私はあなただけを見つめる」。

(*''*)ポッ


んでっ今朝はバタバタのお話♪


何でしょう?


あ、夏のオカルト特集なので…


その手のモノです♪


バタバタは
畳叩き(たたみたたき)と言う
怪音現象の別呼称です

ポルターガイストと思われています

真夜中に
畳を叩くような音が聞こえます。


和歌山県では
宇治という町に出たので、「宇治のこたま」と呼ばれていました。

古くから各地に伝わる現象であり

紀州藩編纂の地誌『紀伊続風土記』によれば、
冬の夜明け頃にバタバタという音が東から聞こえ始め、
西へ去っていくのでバタバタとも呼んだと記録されています。


山口県岩国の
『岩邑怪談録』では
破多破多(バタバタ)という字を当てています

秋から冬にかけて起こった現象で、
午後10時頃から翌朝の未明まで
大きなうちわを激しく仰ぐようなバタバタという怪音が町中で聞こえたといいます。


高知県では
屋敷に住む狸の仕業とされており、

音は
屋敷や近所では聞こえず、
300メートルほど離れた遠い場所で聞こえるといいます


近くの広島県広島市鷹野橋(地名です)でも同様の怪奇現象があり

ある日、冬の夜に
屋根の上や庭で、畳を棒で叩くように
「バタバタと音がした」
ことから、バタバタ、もしくはパタパタとも呼ばれました。


この怪奇現象の原因は
触ると痕が出来る石の仕業と言われています

その石をバタバタ石と呼び

安政時代に書かれた随筆『筆のすさび』に、

ある好奇心の強い人が
バタバタの正体を見極めようと、
音の方向に向かい
追いかけましたが

行けども行けども
常に7、8間先(1間(いっけん)=約182cm、8間約1456cm)から音がして
きりがなかったので
追跡を諦めています。


このような言い伝えもあります

ある日、たまたま見つけたバタバタ石の中から小人が現れました

その小人が石をバタバタ叩いているのを見て、
勇気ある人が捕まえようとしましたが…

小人は石の中に戻ってしまいました

興味を持ったその人は、石を持って帰ったのですが

翌日、石と同じような形の痣が顔に出来てしまいます

慌てて石を元の場所へ戻すと、痣も消えました。

んっと〜
やはりポルターガイスト現象だと思いますよ。


バタバタって音は

よく聞くと

何かが走り回る足音に似ているとか


最近のヨーロッパやアメリカにも
似た話があります(小人は出てきませんが〜♪)

小人なら可愛いけど

ポルターガイスト(騒霊)だったら

やだなぁ〜

2018年7月30日 (月)

シーサーペント〜

シーサーペント〜
シーサーペント〜
シーサーペント〜
おは〜(/▽\*)

暑いです…


セミが暑さに負けて…

たくさん、路上でお亡くなりに…

普通、蟻が巣に運んで食べるんですが…


蟻も暑いから出歩かないんだね…

賢いね…蟻


人間はダメだね〜


ちなみに嵐の後は空気が澄みます〜
(’-’*)♪


今回は、フェーン現象が起こってる所も
ちらほら♪

体温近くまで
気温が上がりますよ〜

気を付けてね〜
(/▽\*)


あ、そーだ
晴れてたら火星を見てくださいね


綺麗に見えると思いますよ〜
(*''*)


んでっ〜今夜はシーサーペントのお話♪


夏のオカルト特集なので…


オッキイ
ウミヘビ?みたいなモノです♪


まだ見付かって無いけど♪


シーサーペント(sea serpent)は、海洋で目撃された
細長く巨大な体を持つ未確認生物(UMA)の総称です。
大海蛇(おおうみへび、だいかいじゃ)とも呼ばれますが


特定の生物を指すものではありません

正体が特定されたものは殆んど無く、

しかし目撃例は
中世以降多数存在します。

なお、中世から近代にかけて作成された世界地図の海洋を示す部分には
シーサーペントの絵が記されていることが多い。

シーサーペントの記述自体は古代からあります。

旧約聖書の『ヨブ記』、『イザヤ書』には
巨大な生物としてリウ゛ァイアサン(蛇やワニのような姿をした伝説の怪物)

『イザヤ書』『詩篇』では海に住む竜として


また、アッシリアの王サルゴン2世はキプロスに向かう航海の途中でシーサーペントに遭遇したと言います

これらの記録は、神話や伝説になっています

中世以降では
デンマークの司教ポントピダンが『ノルウェー博物誌』の中で2種類のシーサーペントについて記しています。

オランダの動物学者A・C・ウードマンスは
1892年に著した『大海蛇』の中で
多数の目撃証言を科学的に検証しており
「長い首と長い尻尾をもったアザラシのような未知生物がシーサーペントの正体である」としました。


20世紀以降も、数百件から数千件の大量の目撃証言と、若干の写真・ビデオが記録されていますが

大半は、クジラや海牛類、リュウグウノツカイなど
現在における
既知の生物の誤認と考えられています。


シーサーペントは、完全な創作ではなく

実在する可能性があります


シーサーペントの研究は未確認の生物を科学的に追求するもので、

海外では
未知生物として専門的にシーサーペントを研究している科学者もいます。


うん…
肺呼吸する生物だったら
可能性は低いかも知れませんが


他の方法で生命活動が出来るなら…

かなり可能性高いと思いますよ〜

見てみたいですね♪


あ…写真は偽物の可能性が高いですが
断定出来ません…


多分、偽物〜
(’-’*)♪

2018年7月29日 (日)

付喪神〜

付喪神〜
付喪神〜
こん(/▽\*)

2018年7月29日午前1時頃
三重県伊勢市に台風12号が上陸だって…

伊勢市は伊勢神宮の鳥居前の町として発達した都市です

「神都」の異名を持ちます。

江戸時代には「お伊勢まいり」の街として観光客が大勢訪れ、現在も伊勢志摩の中心都市となっています。

ちなみに伊勢神宮は20年に一度
社殿を建て替え神座を移す「神宮式年遷宮」が行われ、

その度に、街に活気が甦るので

「伊勢の町は遷宮のたびに新しくなる。20年ごとに活性化する」と言われています。

最近では2013年に開催されました。

今回の台風は東から西へ進む
変な台風です


ナゼに…こんなことに…

台風12号は
寒冷渦の影響に加え、高気圧の縁を吹く東風にも乗る形で、西へ進み続けていると思われます

寒冷渦は
寒冷低気圧(かんれいていきあつ:英:cold low)の別名で、

周囲より相対的に温度の低い「極の寒気」から出来る低気圧です。
偏西風が切り離されて出来る低気圧

切離低気圧(せつりていきあつ、英:cut off low)とも呼ばれます。

とても珍しい事なんですよ〜

気を付けてね〜
('')


んでっ〜今夜は付喪神のお話♪

夏のオカルト特集…


ソバに居るかも♪

( ; ゜Д゜)!?


付喪神、つくも神、九十九神(つくもがみ)は、

日本において、長い年月を経た道具等に
神や精霊(霊魂)が宿ったものです。

『伊勢物語』の古注釈書『伊勢物語抄』では、

百年生きた狐狸などが変化したものも「つくもがみ」としています。


元来「付喪神」というものは、
室町時代の絵巻物『付喪神絵巻』に見られるもので、

それによると、
道具は100年を経ると精霊を得て

これ(付喪神)に変化することが出来ると言われてきました。

「つくも」の意味は、「百年に一年足りない九十九(つくも)の事」と記述されています

一応、神とされてはいますが…
付喪神は人間に悪さをするため

人々は「煤払い」と称して
毎年
立春前に古道具を路地に捨てていました。

廃棄された付喪神(古道具)達は
腹を立てて節分の夜に妖怪となり
一揆を起こします

しかし、
その都度
人間や護法童子に懲らしめられ、最終的には仏教に帰依をします

また、「百年で妖怪になる」と言われますが

厳密に百年数える必要はなく、

人間や草木、動物、道具でさえも


古くなるにつれて霊性を獲得し、

自らを変化する能力を獲得するに至るということを示しています


アンティーク品には
案外、付喪神が居るそうです♪


河原にある石も

付喪神がいて危ないらしい♪


私のソバにも
古いものあるかな?

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